※この小説は、原作終了後の世界(宇宙暦801年8月以降からが、原作終了後の世界になります)を描いております。その為、設定に若干変化がございますので。ご了解下さいませ。




 宇宙暦801年3月21日・・・。


 自由惑星同盟の重職にあった者達が一挙に摘発されて、ラグプール刑務所に収監された。
 後に「オーベルシュタインの草刈り」と呼ばれる事になったこの収監劇で収容されたのは凡そ五千人にも及ぶ。
 同盟の元政治家、元官僚、そして、退役軍人・・・高齢者をも含めて一気に収監されたのだ。
 そして、その中に・・・私もいた。


 その更に1ヶ月後・・・。
 4月16日に、今度は、収監されていたラグプール刑務所で暴動が発生した。
 元々、皇帝ラインハルトは、収監した政治犯達に虐待を加えぬように、軍務尚書を通じて指示を出していたのだが・・・。
 暴動を止める事は出来ず、多大な犠牲者を出した。
 これに巻き込まれて負傷した私は、刑務所に程近い病院に収容された。
 暴動では、けた外れの死者が出て・・・。
 そんな中で、私は運良く生き延びたという訳だ。
 ・・・爆風で地面に叩きつけられた為に全身打撲で昏倒しているところ発見された・・・と言う訳だった。
 ただ、死なずに済んで良かったと言っても、病院で精密検査を受けたら、数か所の骨折が見つかった。
 しかも、骨折によって・・・内臓も多少傷ついていた。
 ・・・これからが大変で、ずっとベッドでの生活になってしまった・・・。
 そして、運良く退院出来ても、また刑務所に送られるのだろうか・・・と思うと、暗澹たる気持ちになった。
 
 だが、5月20日になって、皇帝の名で、ラグプール刑務所の収監者全てが釈放されると布告されて多少はホッと出来た。
 ラグプール刑務所はあんな事になって使い物にならないし、他の刑務所は・・・老朽化が進んで、ラグプール以上に生活環境は悪いのを知っていたから。
 ・・・もう、刑務所暮らしはこりごりだった。


 もっと早く・・・草刈りが行われた後にこの布告が出されていたら、千人以上の政治犯の死者や、三百人以上の重軽傷者を出さずに済んだのに。
 しかも、警備兵に至っては、百名強の死者、千人弱の重軽傷者を出していたのだから・・・。
 私はこの入院生活の中で、既に軍人としての生活に疲れを覚えていて、退院出来たら・・・全く違った世界に身を置きたいと思うようになっていた・・・。
 そして、去年の事をぼんやりと考えた・・・。




 宇宙暦800年11月・・・。


 私はこのハイネセンに総督として赴任していた、帝国軍のロイエンタール元帥の使者としてイゼルローン要塞に赴く事になった。
 現在のハイネセンは、かつての「自由惑星同盟」の首都星ではない。
 首都星であることには変わりはないが、現在は銀河帝国に併合され、自治権は認められたものの・・・別名「新領土<ノイエ・ラント>」と呼ばれている。
 尤も・・・この名前で呼ぶのは、銀河帝国の人間だけで、旧同盟市民は、今も親しみを込めて「ハイネセン」と呼んでいる。
 
 ロイエンタールの使者・・・そんなカタチで、あの要塞に赴こうとは・・・。
 私は自分の運命を呪わずにはいられなかった。
 自分が数奇な運命に翻弄されるだけなら、運が悪かったのだと思い込むだけで良い。
 本当のところ、久し振りのイゼルローン要塞は懐かしくもあったが、それ以上に、居心地の悪さも感じていたのだ。


 「よく顔が出せたものだ・・・」


 私を非難するあからさまな声も聞こえた。

 私のこの行動で、更に家族が後ろ指指される結果になった。
 風当たりは強くなり・・・無言の刃が身体に突き刺さった。
 様々な人達から白眼視されたのだ。

 ハイネセンに戻った私は、ついに、自分から妻に離婚を切り出した。


 最初は咎めるような表情だった妻も、私が一度言い出したらきかない性格なのを知っているから、「・・・本当に頑固なんだから」と一言だけ言って、渋々であったが離婚に応じてくれた。
 元々堅実な私は妻子が今後の生活に困らないだけの蓄えがあったし、妻は2人の娘を連れ、彼女の実家のある隣の惑星テルヌーゼンへ転居した。
 この離婚は、私がイゼルローン要塞を離れた事への風聞から端を発していたが、家族を支える事に私自身、気力が萎えていたのだと、今になって思うのだ・・・。



 ヤン提督亡き後、本来ならば、将兵を束ねていかなければならない立場にあった私であるが、あえてそれを放棄する道を選択したのは、そう、約半年前・・・6月の事だ。


 不満分子達を、あそこから何とか連れ出す事・・・これが、私の取った行動だった。
 少なくとも不満分子を残したままでは、組織としての統制が取りにくくなる。
 最悪、空中分解・・・機能しなくなる事を危惧した為であったが、総参謀長まで務め上げた男の“裏切り行為”と、多くの人は見て取ったようだ。
 最初は、あのユリアン・ミンツでさえも私に非難の目を向けた程だ。


 しかし、誰かがやらねばならない事でもあったし、私は自ら汚れ役を引き受けたのだった。
 真相を知った後の、ユリアンの心苦しそうな表情は今でも忘れられない。
 そして、『裏切り者』とか、『恩をあだで返す』などという汚名は、私1人だけがかぶればいい話なのに、何の罪も無い家族にまでのしかかる事となった。


 ・・・私の予想した以上の、苦痛という重圧を家族に与える結果になってしまったのだ。
 何と詫びたら言いのだろう・・・結婚を控えていた2人の娘は次々と破談した。
 妻や娘は多くを語らなかったし、あからさまに私を責める事はしなかったが、ヤン提督の総参謀長であった私の行為・・・真っ先にイゼルローンを見捨てた事に、世間の風は氷の刃の如く冷たかったのである。
 
 ・・・私は悟った・・・。
 もう、私など、古いタイプの人間の時代ではない・・・これからは少しずつ、一線から退こうと。

 そして、その決定打になったのが・・・草刈りから始まる一連の事件だったのである。





 宇宙暦801年8月9日・・・。


 この4月にラグプール刑務所の暴動に巻き込まれて、私が何カ月も加療を要する負傷した事を家族は知らないし、私はあえて知らせもしなかった。
 ・・・余計な心配をさせたくなかったから。
 ごくたまに、懐かしい友人が見舞に来てくれたが、それも数えるほどだ。
 そう・・・6月にユリアン・ミンツの見舞いを受けた。
 彼はイゼルローン要塞を放棄して、ハイネセンに戻って来ていたのだ。


 私には既に楽隠居を決め込んでいたが、ユリアン・ミンツを始めとして、生き残った者には・・・これからの未来がある。
既に私などのような古いタイプの人間ではなく、ユリアン達のような若い世代が歴史を作っていく・・・と思うのだ。
 そう、世代交代と言う訳である・・・彼等に過度の期待は禁物だが、静かに見守っていきたい。
 私は彼等を懐かしく思いながら・・・。
 今まで体験もした事が無いほど、静かでボーっとした日々を病院の白くて狭い壁の中で過ごしていた。

 明後日には、漸く退院出来る。
 先の事はこれから考えれば良いし、私は取りあえず、この消毒臭い場所から離れられる事にホッとしていた。


 不意にドアがノックされる。

 看護婦の検温かと思っていたら、ドアから穏かな顔が覗いた・・・。
 それは・・・樹医のササキ先生だった。
 私が不満分子達をハイネセンへ送還する際、彼もまた、イゼルローン要塞に支店を置いていた会社からハイネセンへの帰還命令が出されて、私と一緒に戻っていたのだ。


 そして、そのまま別れていたが、彼との再会はこの病院だった。
 私が点滴を付けたまま売店へ行った時に、指の怪我で外来に来ていたササキ先生とばったり出くわしたのだ。
 それで・・・それからは、時々顔を出してくれる。


 「・・・お加減は如何ですか?」
 「ええ・・・まぁ。もうじき退院できそうですが・・・。ササキ先生は最近、仕事の方はどうですか?」
 「相変わらずですよ。それよりも、完全に釈放で良かったですね」
 「・・・本当にありがたい。入院した当初は、退院してもまた収監されるのかと思っていましたからね・・・」
 「確か・・・5月に先の皇帝から、釈放に関する布告が発令されたのでしたっけ?」
 「ええ、その布告通りに・・・既に釈放となっていますから、少しは気楽になりましたよ」
 「それは良かった・・・。ところで、閣下は・・・退院後、何をなさるのです?」
 「え?」
 「もう、軍から離れても良いのではありませんか?もう退役なさっておいでだが、まるっきり軍から離れたところで新生活を始められてもどうかと思いましてね」
 「・・・そうかもしれませんな」

 そうは答えたものの、正直に言って・・・私は何も考えてはいなかった。


 私が一瞬、躊躇すると、「実は・・・親戚が事業をやる事になりまして。私の従兄弟なんですがね、手伝ってくれと言われているんですよ。それで一緒にどうかと思いまして・・・」と笑顔を向けてきた。
 「事業?」
 「私の古い祖先は、地球のトヤマと言う所で、風呂屋をやっていたらしいのです。つい、1年ほど前の事ですがね、親戚がハイネセン郊外に持っていた土地から温泉が出る事が分かりましてね。それで、露天風呂やら色々なお風呂を取り揃えて、最近は健康ブームから、温泉が大変に人気ですから、温泉ホテルでも始めようと建設したという訳ですよ。・・・まぁ、早い話、先祖の仕事を復活させようと言うんですな。・・・で、これが漸く完成しましてね。9月1日から営業開始になるのです」
 ササキ先生の見せてくれたパンフレットには、りっぱな外観を持つホテルの写真があって、『ササキ温泉ホテル・熱海』と書かれていた。
 「・・・これは・・・」
 「土地が海辺なので、いろいろと文献を調べてこの名前にしたんだそうです。大昔の有名温泉がこの名前だったそうで。ただ単に『ATAMI』としたのでは芸が無いから、漢字にしたって言うんですよ」
 「何でまた・・・」
 今、同盟では漢字を使う習慣はない。
 暗号などに用いる事があるので、諜報部員が使う程度だった。
 「漢字は目立ちますし・・・。これは一体何だろう?と興味を持つ・・・と従兄弟は言うんですよ。親戚と言うのは従兄弟なんですが、私が例の暗号騒ぎの話をした事がありましてね。かなりウケたみたいでしてね。それで漢字を思いついたと言うんです・・・」
 ササキ先生は苦笑していた。
 勿論、私も一緒に笑った・・・。
 あぁ、そんな事もあったな・・・と、何だかとても懐かしい気分になった。


 「どうでしょう?軍の参謀長までやった方の仕事ではないかもしれませんが・・・この事業に、閣下をお誘いしたいと思いましてね」
 「・・・いいえ。全く畑違いの仕事に就くのも、何かの縁でしょう。それに・・・あなたの紹介ですし」

 私は二つ返事でOKした。
 ササキ先生は恐縮していたが、人間生きて行く為には何かをしなければならなかったし、温泉事業というのも、何となく魅力的だった。


 「ところで・・・『ATAMI』と読むとは思いませんでした。『熱海』と書くから・・・『ねっかい』か『あつうみ』と読むと思っていました・・・」
 私の祖先もササキ先生の祖先も漢字を使う民族だった。
 それで、中には伝統的に受け継がれて読める人も存在する・・・勿論、私達はその部類である。
 「私も同じ事を言って、従兄弟に思いっきり馬鹿にされましたよ。樹医ですから木の事だったら負けないのに。今の職場は退職する事になりますが、旅館のグリーン関係は私が一切を引き受ける事になっているんですよ。・・・今度はそれで従兄弟を打ち負かしてやります。樹木の事でしたら誰にも負けない自信がありますからね」

 私は吹き出してしまい、そして、何となくウキウキした。


 『ササキ温泉ホテル・熱海』か・・・。


 どんな人が働き、どんな人が訪れるのだろう・・・。
 懐かしい人々が来てくれるといい・・・。
 働く前からそんな事を考えて、我ながら呆れて苦笑してしまった。


 「・・・前から思っていたのですが、閣下の笑顔、実にいいですねぇ・・・」


 ササキ先生に言われて、私は戸惑った。

 「え・・・そんな事を言われたのは初めてですよ。それにもう軍とは関係が無いので、閣下ではなくて、出来れば名前で呼んで頂きたいのですが・・・」
 「そうですね。では、これからはムライさんとお呼びさせて頂きますね」
 「あ、はい。宜しくお願いします」
「そうそう、私の事もササキと呼んで下さって結構ですよ」
 「でも・・・樹医さんですから、先生とお呼びしますよ。それに、皐月に関しても私の場合は単なる趣味でしかなかったが・・・先生の盆栽は本当に凄かったですし」
 以前、針金が巻かれた状態の若木の盆栽を貰ったのだが、樹医だけあって、素晴らしい出来栄えに私は心底驚いたものだ。
 出来れば、もっと教えを請いたいと思うほどの。
 「盆栽の事をもっと習いたいのです。ですから、先生とお呼びするのをご容赦頂きたく」
 「分かりました。そういう事でしたら・・・ムライさんは私の盆栽での弟子第一号と言う事で・・・」
 「弟子ですか!それなら、“先生”よりも“師匠”でしょうか?」
 「いいですよ、“先生”で。“師匠”なんて、それこそ柄じゃありませんから」
 ササキ先生は快活に笑われて、「これからはもっと・・・自分の為に生きましょう」とおっしゃられた。


 自分の為に生きる・・・私はその言葉を心の中で反芻した。
 
 そして、接客業に就くなら、今までみたいな仏頂面はダメだろうな・・・と、私は自分の頬をちょっぴり撫でてみた。


 「・・・接客業なんて、愛想のない私に勤まりますかね」
 「それは、大丈夫でしょう、きっと。ムライさんは真面目で誠実な方ですから。サービス業は愛想がいいのは尤もですが、やはりそれだけではね。真面目な人の方が信用出来ますし、お客にも信頼されると思いますよ」
 「そう言って頂けると・・・。ただ・・・何とも気恥ずかしいですがね」
 「明後日退院なのでしょう?療養も兼ねて、温泉にいらっしゃいませんか?そして、同時にお仕事の方も覚えて頂ければ・・・それこそ、一石二鳥かと」
 「温泉に・・・良いのですか?」
 「ムライさんなら大歓迎です。私も知り合いと一緒に働きたいですしね。・・・盆栽の話も出来ますでしょう?」

 ササキ先生はにっこりと微笑まれた。


 皐月の盆栽の事で話に花が咲いた・・・イゼルローン要塞での事を、私は昔の事を懐かしく思い出した。


 生真面目・・・確かに私は、それしか取り柄がない。
 だが、これからはそれを武器に、ほんの少しの愛想も取り入れて頑張ってみよう。
 私は、ササキ先生の微笑みに幾分か気が楽になって、もう1度「宜しくお願いします」と言うと、固く握手を交わしたのだった。





THE END




 ムライさん・・・第2の人生はお風呂屋さん・・・と言うか、ホテルに勤務ですね。
 多分・・・そのうち経理でも任されるのではないか・・・と思いますが、何ともほのぼのチックです。

 バリっとした、ホテルの制服・・・似合いそうです。
 今回、このタイトルには相当悩みました・・・内容どうしようかと。


 なるべく破綻の無いように作品を書きたかったので、パラレルもあり・・・かと思いましたが、あえて、それは捨てて、真面目に取り組んでみました。


 ササキさんは、私が書いた別の作品、『イゼルローンの樹医』に登場するオリキャラですが、モデルは、日曜日の6時台のアニメのゲストキャラ・・・と言っておきます。
 ムライさんも、例のアニメではあの方ですしね・・・とは言っても、2010年半ばに、青野さんがご病気になったので、友蔵じいさん役を降板されて、三代目に受け継がれましたけれど。
 因みに初代は・・・ヤン提督だった、富山敬さんでした。


 それから漢字の話も、別の作品、『暗号事件』で書いてあります。
 両方ともかなり古い作品ですが、上記の2作品を読んで頂ければ、この『熱海』がより分かるかと思いますので。
 最後に・・・「熱海」なんてタイトルで銀英伝の二次小説を書く事になるとは思ってませんでした。
 100のお題・・・恐るべし!です。


ムライさんはね~・・・ユリアン達と別れた後、かなり苦労をされたんじゃないかと思うんですよ。
 「裏切り者」って思われたでしょうから。

 それに、原作には影も形も出てきませんしたが、ムライさんには扶養家族がいると思いましたので・・・奥さんと娘が2人・・・と言う設定にしました。

 そうそう、OVAの109話で、ユリアンがムライさんを見舞ってますね・・・。
 シンプルな青いパジャマ姿で・・・まさに、入院スタイルの王道・・・。←え?
 若干、髪が白くなってました・・・細かい!
 OVAは110話で完結ですから、あぁ、ムライさんはまだ退院出来ないんだ・・・って事が分かって。


 私の小説の中には書きませんでしたが、ムライさんは、「ルビンスキーの火祭り」も体験してるんじゃないかと・・・。 
 アレは、市街地の3割が消失したんだっけ・・・。
 ムライさんが入院している病院はどうだったんだろう??なんて考えましたよ。
 でも、まぁ、無事だった事にしてしまいまして・・・だって、原作がその事に触れていないって事は、無事だって事でしょ。
 もし、何かがあったのなら、ムライについて・・・書くと思う・・・と思いたい。
 火祭りの時のムライさんなんて、原作には出て来なかったけど、入院中の身としては、市内のあちこちが爆発するテロなんて、怖かったんじゃないかなぁ・・・と想像してしまいました。


 まぁ、色々と年表だの原作だのを見てね、よし!8月に退院、そして、ちょっと修業をして、9月から温泉勤務開始!という設定にしました・・・。
 安易なんだけどね。


 OVAでは、ポプランとアッテンボローが、「ムライのオッサンは楽隠居を決め込んでいる」ってセリフがあって、「楽隠居」かぁ・・・って思って、それで、何故か不意に「温泉」が思い浮かんで。
 そして・・・この話に繋がったんですよ、本当のところ。
 「楽隠居」がキーワードだったんだな、きっと。


 書くにあたっては、OVAもみましたが・・・原作の10巻のあちこちにしおりを挟み込んで、ここでアレがあって、ここでコレが・・・と、まるで、歴史の本を見ているような気分です^^@


 そうそう、ムライさんと、「宇宙戦艦ヤマト」の真田さんがカブるんだよなぁ・・・私。
 きっとね・・・同じ種類の人ですよ、ムライ&真田^^@

 少なくとも、「エルム街の悪夢」のフレディとは違うな・・・。←これも青野さんの吹き替えなんだよね。(エルム4と、ジェイソンVSフレディの吹き替え)
 青野さんは落ち着いた役も多いけど、狂気じみた役も凄いんだよね。


 ・・・ご病気が早く良くなるといいですけど・・・。
 復帰を待っている、うさけ です。