アマゾンのオンラインSHOPで、映画のDVDが3枚で3000円になるキャンペーンがあった。
1作品で3000円もするモノもある。
とりあえず、「十二人の怒れる男」、「太陽の帝国」、「シンドラーのリスト」の3枚を買った。
「シンドラーのリスト」と「太陽の帝国」は2枚組。
シンドラーの方は長いので2枚組なんだけど、ドキュメンタリーが70分近く入っているので2枚組で。
太陽の方も、本編が1枚で、メイキングがやはり1時間ちょっとあるので見応え充分。
因みに3作品も何度も繰り返しレンタルしたり、劇場へいった作品なので・・・手元に残しておきたいと思ったのですね。
・・・で、太陽の帝国。
J.G.バラードの原作も読んだのだけど、この方・・・SF作家さんなんですよね。
今見ても・・・凄いと思う。
良く・・・ガッツ石松とか、山田隆夫を起用したよなぁ・・・と。←そこかい!
片岡孝太郎や、伊武雅刀も凄いし・・・。
字幕版なので、逆にそれが良かった。
細かいガヤの中に、「早くしろ!」とか様々な日本語が・・・あぁ、アメリカ映画だけど、これは、上海を占拠した日本軍の欧米人達の捕虜収容所何だ・・・と。
メイキングを見ていたらば、ナレーションがマーチン・シーン氏でした。
マーチン・シーンは出ていないのに、ナレーションしているのね。
因みにマーチン・シーンって、あのチャーリー・シーンのお父さんです。
自分で買ってしまったので、この3作品・・・これからも繰り返し見そうです。
「カラーパープル」とか「ショーシャンクの空に」なんかも安くなるんだったら欲しかったけど、それらは対象外でした。
まぁ、その内に買うかも・・・余裕が出来たら。