まず最初に・・・断っておきますが、うさけ は、矢島正明さんに直接お会いした事はありません。
大御所ですからね・・・今の声優、特に洋画の吹き替えなんかの世界を牽引して来た人です。
今の声優さんは、キャラクターソングを歌ってCD出したり、イベントとかに出ては・・・良く顔出しをしていますが、一昔前の声優さんは、「キャラクターのイメージが壊れる」との理由で、自ら、顔出しを控えたりされていました。
だから、どんな人が声をやっているのかなぁ??と想像するしかなく。
とにかく、声のイメージでその人を判断するんですね。
矢島さんと言えば、洋画の吹き替えのイメージが強くて、ロバート・ヴォーンの吹き替えが有名ですけど。
あと、「スタートレック」のカーク船長ね。
1969年にスタートして、今も特番で時々やるクイズ番組「タイムショック」の出題ナレも矢島さんです。
一貫して矢島さん。
あの緊迫した出題は凄いわ。
そして、大正製薬のCMナレ・・・一番好きなのは、「リポビタンD」です。
アニメはそんなに多く出ている訳ではなく、アニメ・・・何やってたっけ??なのですが、銀河英雄伝説には出ておられました。
声を聞いただけで、もう、ビックリでした・・・矢島さん、キターーーーーーーー!!って思いましたもん。
帝国軍の捕虜で、同盟軍の惑星エコニアの収容所にいた、クリストフ・フォン・ケーフェンヒラー大佐。
外伝で登場したあの、飄々とした・・・^^@
そんな矢島さんも今年で78歳ですよ。
でもね・・・現役なんて素晴らしい。
その上、東京シティオペラ協会主催の原語上演のオペラでは、それぞれの幕が開く前に、あらすじを矢島さん自らがナマで解説して下さるのです!
今月20日に、ヴェルディ作のオペラ、「リゴレット」を観劇しますが、矢島さんに会える~!!!と、楽しみです。
このオペラの演奏は、エウテルベ合奏団ですが、こちらの合奏団の中に・・・知人がいまして、ファゴット奏者だったりします。
19日には、羽佐間道夫さん、中尾隆聖さん、山寺宏一さん、関智一さんの出るイベントを観に行く予定何ですが・・・この4人は、銀河英雄伝説では、アレですよ、アレ。
ワルター・フォン・シェーンコップ、ルイ・マシュンゴ、ブルーノ・フォン・シルヴァー・ベルヒ、マルコム・ワイドボーンですよ!!
今ね、ふと気がついたんだけど・・・。
今頃気づくな!!なんですが。
読み込んで読みこんだ為に、キャラクター名をフルネームで覚えているワタシ・・・しかも、声優さんごと。
二次小説を書く時は、さすがに確認の為の原作引っ張り出したり、エンクロ見たりもあるけど、銀河英雄伝説以外の外国人ばかりで出て来る小説だと、名前が覚えられなくて大変なんだ、ワタシ。
それなのに覚えているんですね、銀河英雄伝説。
あぁ、2日間で大御所&売れっ子声優さんをのご尊顔をドーン!!!と拝見出来るなんて、夢のようです。
因みに、「リゴレット」は、あらすじだけは・・・調べて頭に叩き込みます・・・当日までに。
原語上演では、本当に分かりづらいから。
ヴェルディ作だと、1度観てみたいのは「イル・トロヴァトーレ」かな。
宝塚歌劇宙組が以前、「炎にくちづけを」のタイトルで、ミュージカルにした事があるのだけど、是非・・・オペラの方を観てみたい。
ヅカの方は・・・色々な意味で波紋を呼んでました。
何しろ、「清く正しく美しく」がモットーなのに、あまりにも残虐なシーンが多い上に、キリスト教批判まで盛り込まれてて・・・大丈夫かいな??とさえ思いました。
1人、また1人・・・と、主要なキャストが殺されてっちゃう・・・。
特に、まりえさん(美郷真也さん)のシーンは、あまりにも怖かった・・・ううう。
でも・・・実は、DVDが欲しいと思う作品で。
さて、「リゴレット」はどんな感じなのかなぁ・・・楽しみ~★