某オークションで、とある切手を見つけた。
「ブラジルで発行された切手」とあって、しかも、レアだというので、それは珍しいなと思い、クリックして・・・物をじっくり見てみた。
使用済みの切手が4枚ほど台紙に貼りつけてある・・・そこまではいい。
でも、それ、ブラジル発行じゃないんだな。
その切手には「DDR」と明記してある訳ですよ・・・それ、思いっきり、「旧東ドイツ」なんですね。
オマケに発行は・・・70年代の旧東ドイツ。
出品者は、「ブラジル発行です」と言い張っていましたが、ブラジルのだと間違えて買う人がいない事を祈りたい気分です。
第一、4枚とも使用済みなので、消印が押されているんですけど、そこには・・・「BERLIN」と入っていますし、間違いなく、旧東ドイツ発行なのにね。(当時、東ドイツの首都はベルリンで、西ドイツの首都はボンだったぞ!)
しかも1000円スタート。
私・・・その切手を以前、落札した事があるんですよ・・・ドイツ(ミュンヘン)に住む日本人の方が出品していたヤツを。
同じ4枚で、未使用のシートで、日本円で500円でした・・・ぼったくりや~!!と大声で叫びたい。
因みに、その切手は、ダンナへのプレゼントとして買ったんですけど、ダンナも、私に言われて、オクを見て、「これ・・・東ドイツだね」って。
大体、「DDR」って書いてある下にある文も、ドイツ語なんですけど!
「Aus der Arbeit der Feuerwehr」って書いてあるの・・・これが、ポルトガル語の訳がないでしょ!
訳すと「消防の仕事」って感じかな?
ブラジルって・・・公用語がポルトガル語ですからね、明らかに間違いです。
何も知らないで出しているなんて・・・恐ろしいです。(間違いを指摘したけど、直す気はないらしいし)
因みに切手の絵柄は、消防関係なんですが、いやはや・・・驚きましたね~・・・。
そんな訳で、本当にブラジル発行の切手だったらレアだから入札していたかもしれませんが、あまりの事に・・・憤慨しています。(誰かが間違えて入札しない事を祈るだけ・・・悪質だわ)
あ・・・それ以外に。
とってもレアな消防関係の切手を見つけて落札しました・・・コチラは・・・韓国の北にある、あの国の^^@
それから、他の切手専門サイトで・・・ギニアの切手を発見して、買いました★
両方ともダンナが持っていない物なので・・・プレゼント用に確保しました。
多分・・・年末のクリスマスのプレゼントになると思う・・・。