昨日の事なんだけど・・・うちのダンナが会社を休んだ・・・有給を使って。
理由は・・・家の工事があったから。
シロアリに床下をやられて、畳を全部取り換えて、押入れの床も張り替えて・・・他にも大がかりな工事があった為。
朝8時に畳屋さんが来て、古い畳を持って行って。
その30分後にシロアリ駆除の業者が来て、床下に潜って薬を散布。
その後に、大工さんが来て・・・床下の材木の補強やら、押入れの補強やら。
工事の全ては市内の建築会社・・・ここは信用出来る所なので、何かあったらここに頼んでます。
今日は仕上げだけなので、ダンナは会社に行ったけど、昨日は午後4時頃まで工事があってね。
そして、夕方5時になった時点で、ダンナがテレビを見始める。
「平日の夕方の5時から7時って・・・最高だよね」
何の事かと思ったら、各局が独自のニュースをやっているので、番組欄片手にザッピング・・・ザッピング・・・。
TBSを見始めたダンナは、「あれ・・・この声・・・」って。
またか・・・と思ったのだけど、女性のナレ。
実は・・・私は女性の声優さんはそんなに強くないんだよね・・・大ベテランなら分かるんだけど、脳内に蓄積されたデータは男性に比べて圧倒的に少ない。
仕方ないので、持っているデータをカチャカチャ・・・アタマの中で反芻させる。
「・・・多分・・・一龍斎貞友さんだと思う・・・またの名を、鈴木みえ」と言ったら、「え、そうなの?それって誰?」って。
「チビまる子ちゃんのお母さん、忍たま乱太郎のシンベエ・・・鈴木みえ時代は、北斗の拳のバット少年」と答えました・・・。
ついでに補足で、「まる子ちゃんの友達のデブの小杉君も同じ人」と・・・。
その後、テレビ画面の下の方に、「一龍斎貞友」と出たらしいので、面目躍如・・・といったところでしょうか。
特徴のある人は・・・覚えやすいのですが、声優さんは1人、普通、1つの番組では、二役三役って当たり前なので・・・全部に割り振っていたら、ギャラがね。
銀英伝の凄い所は、本当に割り振っていて、しかも、チャイ役まで豪華で、殆どの人が主役、または主役級のキャラを演じた事がある実力者ばかりな事です。
まる子ちゃんの場合、丸尾君は、たまちゃんのお父さんと同じ。
飛田展男さんって、裏声みたいな高い声が出せるから、丸尾君が出来るんだよね。
かつて、アンジェリークの水の守護聖のリュミエールをやっていましたけど、あの声・・・凄かったと今でも思う。
何だか、中世的で・・・儚げな雰囲気と声が絶妙でした。
あれ、貞友さんの話をしていたはずなのに・・・脱線してた、アハハハハハ^^@