ブログネタ:視力教えて
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うさけ は・・・目が悪いです。
どこが悪いかと言うと、「角膜」が悪いです。
左目は軽い近眼、右目は近眼ですが、この角膜の病気のせいで、眼鏡では視力が出ません。
つまり、眼鏡の処方は出来ないのですわ。
その為、コンタクトレンズしてます。
でも、ソフトレンズは視力が出ないので処方できないので、最近はやりのワンデーとか、ツーウィークだのはダメですね・・・あれは、ソフトレンズなので。
医療用の特殊ハードコンタクトレンズを大学病院で処方してもらって、特注で作りますが、私の角膜・・・病気なので外れやすくて大変です。
何しろ片目で2万5千円はしますので、失くすと・・・泣くに泣けない状態に。
ハードコンタクトレンズで病気の進行を抑えつつ、視力を出す・・・のが、今の私の目。
コンタクトをしないでそのままいた場合、3割の人は失明するって、最初に大学病院に行った時に、教授から言われました・・・。
この教授は・・・当時の眼科界では名の知れた方で、日赤医療センターの先生からの紹介状を持参したので、やっと診てもらえました・・・。
その間、20人ぐらいのインターンが私の眼を代わる代わる見てた・・・早い話、貴重なサンプルだった訳ですね。
まさに、「白い巨塔」の眼科バージョン。
あと、角膜移植をすれば見えるようになるよ・・・って、教授から移植を勧められたりした・・・。
でも、移植はせずに済みましたけど、言われた時は怖かったです。
つまり・・・誰か、亡くなった方で、ドナー登録をしている方から頂かなければいけないという事なのですから。
裸眼だと、0.1以下で、乱視も入っているので、信号なんかいっぱい見えちゃうし、物はハッキリ見えないし、テレビも良く見えないし・・・。
コンタクトをしたら、とりあえず、左目は1.0で、右目は0.7ぐらいになるので、生活に不自由はしなくなりましたが、考えてみたらば、私の場合、ドナー登録したとして、心臓やら、肝臓はあげられるけど、目だけはダメって事なんだな・・・他の人に貰いたいぐらいのポンコツ。
因みに、この病気になる原因は未だに不明だそうです・・・。
日赤医療センターなら大きいから診てもらおうと思って渋谷まで行ったのに、「ここじゃ・・・ダメです。もっと専門のところを紹介します」って言われて、順天堂大学病院へ・・・。
その時初めて、自分の目がとんでもない病だと知ったのです・・・。
歳を取ったらどうなるんだろう??
目に関しては・・・不安がいっぱいの うさけ なのでした^^