「逆転裁判」をヅカでやると聞いた時は、エイプリルフールかと思いました。
ゲームですよ、ゲーム。
大好きだけど、あり得ない・・・って思いました。
・・・でも、カプコンのサイトとヅカの公式HPで事実だと知って楽しみにしてて、実際に観たらば・・・あまりの完成度に驚きました。
「蘇る逆転」をベースに上手くアレンジしてて。
舞台はアメリカで、カリフォルニアとニューヨークですが、名前もゲームの北米版のヤツですが、でも、内容は・・・やっぱり、「逆転裁判」です。
ロッタさん(ナツミさん)は、大阪弁で喋っているし・・・うーん・・・これはアレか・・・アメリカにも方言はあるだろうから、深い事は考えない。
マヤちゃん(真宵ちゃん)がミソラーメン好きでも、ディック(イトノコさん)がそうめん食べていても、アメリカなんだ、ここは・・・アハハハハ。
深く考えてはダメだ。
それにしても、ナルホド君に対するヒロインはどうするのかな??って思ってました。
真宵ちゃんはあくまでも助手だから・・・まさか、彼女と恋愛関係に???
そう思っていたら、そう来たか!!と。
レオナ・クライドのキャラに、宝月巴を入れちゃったんですよ・・・。
これにより、ニューヨーク州知事の顧問弁護士でありながら、逮捕されたナルホド君の元カノってキャラが成立。
しかも、彼女は罪を認めていて、中々彼の弁護を認めない。←この辺りが巴さんですよね。
そして、彼女が起訴された殺人事件には・・・過去の事件が絡んでくる・・・と。
この辺りが、罪門検事の死亡事件がアレンジされてて、舞台では「ジャック・ライアン事件」になってました。
そんな訳で、レオナに罪を着せたニューヨーク州知事のミラーさんが真犯人なんですが、巌徒局長よりはスマートです・・・暑苦しいもんねぇ、ガンちゃんは。
とりあえず、これはいい!!ってシーンをキャプチャーしてみました。
ナルホド君より・・・みっちゃんが多いのは、スミマセン、ファンだからです。
でもね、ホント・・・絵になってた。(七帆さんも、ともちんも^^@)
宝塚歌劇にとっては、「逆転裁判」は初のゲームとのコラボだったので、コケる訳にはいかなかったのだろうし、ゲーオタを宝塚に取り込むのには成功したと思います。
私の従姉妹なんて、「逆転裁判」は好きだけど、ヅカ観た事がなかったのに一緒に行って感動していましたもん。
本当の事を言うと、「逆転検事」もみたい・・・宙組で^^@
主演は、2で、完璧な作り込みを見せた、ともちんで。
「そんな馬鹿な・・・!」が白目だったら、もっと完璧だったの違いない・・・。←それはやりすぎ??
DVDを手に入れたので・・・ゲーム同様に忘れた頃にまた観たくなります。








