先日の23日に、宝塚歌劇の舞台を見に行ったんだけど。


 別にSFとか、主人公にこだわらなければ、銀の1シーンを切り取ってヅカの舞台に出来るのではないか思いました。 


 実はね、最近、「ベルサイユのばら」では、スピンオフと言うか、脇役にスポットを当てて、オリジナルのエピを混ぜ込んでやってたりするんですよ。


 アンドレ編、ジェローデル編、アラン編・・・アンドレ以外は、ハッキリ言って脇役です。


 特にジェローデルなんて、マンガ本編にそんなに出番はないし。


 どんな人か補足しておくと、オスカルが近衛連隊長だった頃に同じ近衛連隊にいた、美系の近衛隊員。


 そして、オスカルのお父さんであるジャルジェ准将が、彼に目を付けて、オスカルと見合いをさせようとパーティーを企画したんだけど、それをぶち壊すオスカル。


 ジェローデルは、オスカルに好意を持っているようですが、彼女の心に別の人物をいるのを悟って、まぁ、キレイに身を引いてしまう。


 そのジェローデルを主人公にしてしまうヅカにビックリ。


 しかも、ヒロインをどうするのかと思ったら、何とフェルゼンの妹のソフィアを当てて来るという・・・ビックリな展開でした。


 必ずヒロインがいなければならないのなら、ラインハルトにヒルダを持ってくるのは当たり前ですが、ヒルダが亡きキルヒアイスに似ているとか、そんな設定に変えてしまうとか。

 つまり、キルヒアイスを女性化してしまうとか、そうでないにしても、親友に似ているというようにしてしまえばOKだと思う。


 ヤンの場合も、ジェシカとか、フレデリカを上手くアレンジすればいい。


 ロイエンタールを主人公にして、エルフリーデを絡めるというのもアリかもしれない。


 まぁ、どちらにせよ、今となっては妄想するしかないのだけど、やり方によっては・・・宮廷モノとして成立しそうですよ、銀河英雄伝説。


 タカラジェンヌは、軍服を着のに抵抗はないと思うしね。