ブログネタ:夏休みの宿題、計画的に片付けたタイプ?最後まで残っていたタイプ?
参加中
数学や英語の問題集なんかが、最後まで残ってました。
最後の10日間が勝負でした。
そして、母を巻き込んでました・・・。
あと、家庭科の宿題で手芸作品を提出するってやつがあったのですが、頑なに出さなかったので・・・。
2学期の成績で最低の1を付けられました・・・アハハハハハ。
美術でやっぱり、提出物を頑なに出さなくて1を貰った事も・・・妙なところで頑固者なんですよ。
変わり者なんです。
親は・・・怒りましたが、家庭科や美術は進学には関係ないからと、開き直ってました・・・どうしようもないですね、ワタシ^^@
そんな私でも、さっさと片付けてしまった宿題があります。
読書感想文。
これが一番好きでした・・・友達は大嫌いだって言っていましたが、読むのも書くのも・・・凄く早かったんです。
学校内の読書感想文コンクールでも選ばれたりしてたし。
とにかく、作文だけは得意でした。
あと、理科の自由研究が困りましたね。
でも、これは・・・まじめにやりましたよ。
中学時代・・・私がやったモノ。
1年の時はカビの研究。
シャーレを買ってもらい(・・・薬局に頼んで親に買ってもらった・・・)、そこに水に浸したパンを入れ、砂糖水、水、食塩水での変化を記録。
ただそれだけ。
・・・どんな結果になったかは忘れました・・・。
2年の時はサビの研究。
同じシャーレを使用。
塩水、砂糖水、水に付けたスチールウールを観察して記録。
塩水のが一番錆びた記憶が・・・。
3年の時は、急に本格的なのをやりました。
その名も「ペーパークロマトグラフィー」
親に頼んで・・・今度はビーカー3個と大量の濾紙を購入。
濾紙に、水性ペンで印を付けて、そこにスポイトで水を垂らして、ペンの色がどう変化するかを見る実験。
確か、百科事典で見て、これなら私も出来そうだと・・・。
ボールペンや、万年筆、サインペン、製図用インクや墨汁までやりました。
黒いペンから、黄色い色が出たりして、面白かったです。
よほど面白い実験だったようで、担任の先生(理科の教師)に、今後の授業で生徒に教えたいから、濾紙をくれないかと言われて、あげました。
私が買ってもらったビーカーやシャーレは・・・その後、2人の弟も使ったようです。
弟は・・・リトマス試験紙を買ってもらって、家中の洗剤や薬品で実験したようです。
後年・・・私の担任だった先生の授業を弟が受けたそうですが、「姉ちゃんの自由研究・・・先生が紹介してた」との事でした。
でもね・・・地学と科学はともかく、化学と物理は・・・サッパリだった私^^@
今も密度とか、化学反応とか聞くと虫唾が走ります・・・ううう。