急に風邪をひいて具合の悪い私。
昨日は寝込んでいたのだけど、知人が韓流ドラマのDVDを持って来てくれたので、せっかくだからと見始める。
私は、韓流ドラマはそんなに見ないのだけど、歴史が大好きなので、歴史物は観たい。
歴史が好きなので、ペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」は買ってしまいました・・・ただし、ノーカット版の字幕版を。
友達に、「太王四神記」を貸して、彼女の持っている「宮廷女官チャングムの誓い」のDVDを借りた訳です。
・・・字幕版がいいのだけど、友人は、吹き替え版を持っていて、吹き替えもかなりいいとの話なので、見始めたところ、結構いいキャスティング。
いやぁ、チェ尚宮<チェ・サングン>役のキョン・ミリの声が、藤田淑子さんでね。
色々な陰謀を考えては実行する辺りが、ベーネミュンデ侯爵夫人みたいなんですよね。
18話の「料理人の信念」を見たところ・・・。
明国から来た使者をもてなす料理を作る事になった主人公達。
・・・で、その使者の声がね、納谷六朗さんでね。
うわぁ~い、六朗さん、発見!!って感じ。
アタマにね、声がインプットされているから、すぐに分かりましたよ。
どうも、60代、70代以上のベテランの声にはすぐに反応するワタシ・・・だから、ベテラン限定の声優オタクなんだな・・・。
兄の悟朗さんと違って、六朗さんの方が柔らかい声質なんで。
最近、お顔は似てきてますが、(声も若干は似て来た・・・)やっぱり、ご兄弟にしたら、似てないんですね。
昔、兄弟だから声も似ているだろうと、悟朗さんの代役に六朗さんを起用してみようとしたら、声があまりにも違うのでダメになった・・・という、笑える話があるぐらいで。
銀河英雄伝説では、兄はメルカッツ、弟はデグスビィ・・・という、全く異なる陣営のキャラでしたが、ドラマで声を聞いただけで誰だか分かるってのは楽しいわ。
主人公のチャングムの父親役は小山力也さんでね。
こっちもすぐに分かりましたよ・・・ウォリス・ウォーリックだったなぁ、銀では。
チャングムの事を見守る武官の声は、井上倫宏さんで、若い時のアルフレッド・ローザスだし。
730年マフィアが2人もいるんだ・・・^^@
あとね、ミン尚宮<ミン・サングン>の声が玉川砂記子さんでね。
わぉ、フィーアだよ、フィーア!!
是非、「ウルリッヒ兄さま」って言って欲しい・・・なんて思った。←馬鹿だね、ワタシww
この人の声って、凄くいいから好きだ~!
最近はあまり吹き替えモノを見ないのだけど、実力のある声優さんが演じていると楽しいな・・・と思いました。