読者さんが増えて、ちょっぴり嬉しい うさけ でございます。
パソコンがぶっ飛んだせいで、更新が遅れてすみません。
銀河英雄伝説は・・・CSなんかでも、忘れた頃に放映されて、何だかあちこちの局で放送してる。
そして、パチンコになったり、ブルーレイ・ディスクが発売になったり、来年は舞台・・・本当に、話題が尽きないねぇ・・・「銀河英雄伝説」恐るべし!!です。
さて、今、UPしている最新作は、グレーチェン・フォン・エアフルト嬢の「遠浅」と、最新作として、
ナイトハルト・ミュラーと、オーブリー・コクランの物語の「忘れ物」です。
バーミリオン会戦直前の、ミュラーとコクランの出会い。
そして、2年後の物語。
この2年後の物語と言うのが曲者です。
それは別の物語になる・・・という一文だけで済ませてしまった田中先生。
私はてっきり、外伝か何かで、この“別の物語”が読めるのだと思っておりました。
そんな訳で、続きが無いのなら(別の物語のこと)、自分で書くわよ!!って、書いてしまった作品です。
お題は、100のお題ですけどね。
コクランの経歴とか・・・勝手に作っちゃってます。
彼が・・・リオ・グランデに乗っていたとか、真っ赤なニセモノ・・・もとい、私の妄想・・・もとい、想像ですので、調べても意味ないです。
その次にUP予定の作品は・・・。
全て100のお題からですが・・・。
軽い感じの話として、ハイネセンに赴任中のロイエンタール艦隊のほのぼの話。
ロイエンタールでコメディ・・・無謀です。
まず、ロイエンタールと副官のレッケンドルフで、「マルボロ」を。
まぁ、主役はレッケンドルフですけどね~★
それと、もう1本は、ベルゲングリューンで、「電光掲示板」をお届けします。
そして、ハイネセンに赴任中のレンネンカンプとその部下達が受けたカルチャーショックの話で、「コンビニおにぎり」をお送りします。
きっと、カルチャーショックを受けると思いますよ、ハイネセンの生活・・・。
その後にUP予定なのは、帝国2本と同盟1本・・・。(全て100のお題です)
帝国からは「階段」を。
これは、リューネブルク夫人エリザベートの物語です。
かなり、シリアスな話です。
それから、オリジナルキャラで申し訳ないのですが、リヒテンラーデ公の一族である、カルシュン男爵家が辿る、リップシュタット戦役以降の悲劇。
タイトルは、「壊れた時計」です。
これまたシリアス。
同盟の方は、上の帝国の話がちょっと暗いので、明るく行こう!!ってな感じで。
キャゼルヌ夫妻の話で、タイトルは「真昼の月」です。
好きですねぇ、この夫婦。
なお、今回は、上記に挙げた作品にコメントを頂けたら、ささやかなお礼をさせて頂きますね。
感想を頂けると、凄く嬉しいんですよ・・・また頑張ろう!!って思いになるし。
どうぞ、宜しくお願いします。
それでは、拙い作品達ですが、今回もお付き合いのほど・・・宜しくお願いします。m(_ _)mペコリ・・・