おなかが壊れるのと携帯電話が壊れるの、どっちが怖い ブログネタ:おなかが壊れるのと携帯電話が壊れるの、どっちが怖い 参加中

私は携帯電話が壊れること 派!



 昔、「究極の選択」って番組があったのだけど、「おなかが壊れること」と「携帯電話が壊れることのどちらが怖いかと聞かれれば、私は間違いなく、「ケータイ」です。

 ケータイを壊してしまった経験はありませんが、買ってから数ヶ月しか経ってないワンセグのケータイを落としてしまい、慌てて使えないように(まあ、悪用されないようにブロックを掛けてもらった)電話会社にしてもらった事がありました。
 新しいのを買って余計な出費。
 それ以上に悲しかったのは写真などのデータやら、友人の番号とかが消えてしまったり、大事なメモがね~・・・全部パーになった事です。

 それに比べたら、腹が壊れるぐらいどうってことはありません。
 苦しいのは仕方ないけど、数日すれば治る・・・食あたりぐらいなら。

 いや・・・壊れて、下って、いらない物が出切ってしまった方が嬉しい。
 最近の食品、特に人口甘味料を使った飲み物や菓子の中には「大量に摂取するとおなかが緩くなることがあります」って表示されている物がある。
 「緩くなる」なんて凄い・・・緩くなって下さい!!って感じで大領に摂取した事があります。
 便秘なので、緩くなるなんて嬉しい話。

 こんな事を書くと、「ええ~!!?」って言われそうだけど、私の憧れの病気の中に、「急性胃腸炎」ってのがあります。
 昔、高校生の頃に罹りまして。
 もう、メチャクチャ苦しかった・・・下しまくりで。
 でも、その結果・・・痩せたんです。
 病的に・・・なので、不健康な痩せ方で、本当はイケナイ痩せ方なんだけど、痩せた事に意味があるのです。

 死んだり、身体に極端に害が無い程度の食あたりとかで痩せる・・・これが私の憧れ。
 そして、この痩せた状態を維持する・・・これが憧れ。

 なので、「おなかが壊れること」は恐ろしくも何とも無い。
 私にとってコワイのは、「ケータイ」なのさ・・・って、他の人もそうじゃね??