先月の披露宴にて頂戴したスピーチがとても素晴らしく、感激して涙したうさじ。
私にはもったいないくらいに良く言って頂いて、本当に嬉しかったです。
誠に勝手ながら、感謝の気持ちを込めて、ここに載せさせていただきます。
まず最初は、会社の先輩で、このブログにも時々登場していた仲良し姉さんからのスピーチです。
ダーリンさん、うさじさん、この度はご結婚おめでとうございます。
ならびにご両家の皆様、およろこび申し上げます。
私はただ今ご紹介にあずかりました、うさじさんと同じ会社で仕事をしておりました、仲良し姉さんと申します。
元気がよくて、ノリがよくて、気がついて、気が利いて、そして何よりもまっすぐなうさじさんが、ご結婚のため会社を退社され、約2ヶ月がたちました。
事務職のうさじさんがいてもたってもいられずに、営業の補助、事務、仕事の流れまで作り働いて頂いた数年に感謝申し上げます。
特に最後の2ヶ月は、余裕を持ち辞めていただくはずが、会社の組織変更に伴う新部署でのバタバタに巻き込んでしまい、また、巻き込みというより、仕事の流れまで作って頂き、頑張って頂きました。
私にとってうさじさんは、同じ仕事はしたことないものの、私が困っている時には、いつも相談し、最後背中を押してくれる人でした。
つめの鋭い、ポイントを外さない応えを頼りにしていました。
うさじさん、いつもありがとう。
仕事だけではありません。
神戸のルミナリエに日帰りバス旅行をしたことがありましたね。
子供がいる私には、夢のような計画と楽しみ。
それを作ってくれたのもうさじさんでした。
「子供が病気になったらその時はその時。違う人を誘って行くから気にしないで」と、私の不安な気持ちの逃げ場所まで作ってくれて。
そして当日、バスの中で朝早くから会社の将来性を熱く語りましたね。
バスに弱い私が酔うのも忘れるほど熱く。
いつでも熱い私達でしたね。
いつでも、まっすぐで、まっすぐすぎるがゆえ、ぶちあたり、悩み、苦しみ、挑むというような、どちらかというとスマートではない、でも正直な生き方、仕事をしてきたような気がします。
そして、あんなに楽しみにしていたルミナリエなのに、神戸のそごうで、上から下まで数時間。ウインドウショッピングにショッピング。楽しかったですね。
最後は高校の競歩大会並みに、ルミナリエの中をかけめぐり、帰りのバスにやっと間に合ったと笑い話のような思い出です。
会社でも、神戸でもそうだった。
ふざけて、笑って、そして頑張った。
ぐちも言ったけど、前に進むためのふんぎりの愚痴だった。
今、こうして、うさじさんのドレス姿を見ることができて、本当に嬉しいです。
ダーリンさん、うさじさんの笑顔と明るさがずっとこのまま続くよう、支えてあげてください。
ふざけて、笑って、そして頑張れる。そんな毎日をおふたりでつくっていって下さい。
最後に、少し先輩ぶります。
私に、自分の力や努力でどうにもならないものがあると、現実的に教えてくれたのは子育てでした。
ひとつの人格をもって生まれてきた人間は、自分の娘であれ、私の思い通りにはなりませんでした。
そんな当たり前のことを教えてくれたのも、子供でした。
我慢と喜びと、責任とたくさんのことを日々経験しています。
子育ての理想は、気張らず、芯はまっすぐに、そしてゆるやかに。
子育てのことを同じ立場で相談しあえる、そんな日を楽しみにしています。
ダーリンさん、うさじさん、お幸せに。
本日は本当におめでとうございます。
私にはもったいないくらいに良く言って頂いて、本当に嬉しかったです。
誠に勝手ながら、感謝の気持ちを込めて、ここに載せさせていただきます。
まず最初は、会社の先輩で、このブログにも時々登場していた仲良し姉さんからのスピーチです。
ダーリンさん、うさじさん、この度はご結婚おめでとうございます。
ならびにご両家の皆様、およろこび申し上げます。
私はただ今ご紹介にあずかりました、うさじさんと同じ会社で仕事をしておりました、仲良し姉さんと申します。
元気がよくて、ノリがよくて、気がついて、気が利いて、そして何よりもまっすぐなうさじさんが、ご結婚のため会社を退社され、約2ヶ月がたちました。
事務職のうさじさんがいてもたってもいられずに、営業の補助、事務、仕事の流れまで作り働いて頂いた数年に感謝申し上げます。
特に最後の2ヶ月は、余裕を持ち辞めていただくはずが、会社の組織変更に伴う新部署でのバタバタに巻き込んでしまい、また、巻き込みというより、仕事の流れまで作って頂き、頑張って頂きました。
私にとってうさじさんは、同じ仕事はしたことないものの、私が困っている時には、いつも相談し、最後背中を押してくれる人でした。
つめの鋭い、ポイントを外さない応えを頼りにしていました。
うさじさん、いつもありがとう。
仕事だけではありません。
神戸のルミナリエに日帰りバス旅行をしたことがありましたね。
子供がいる私には、夢のような計画と楽しみ。
それを作ってくれたのもうさじさんでした。
「子供が病気になったらその時はその時。違う人を誘って行くから気にしないで」と、私の不安な気持ちの逃げ場所まで作ってくれて。
そして当日、バスの中で朝早くから会社の将来性を熱く語りましたね。
バスに弱い私が酔うのも忘れるほど熱く。
いつでも熱い私達でしたね。
いつでも、まっすぐで、まっすぐすぎるがゆえ、ぶちあたり、悩み、苦しみ、挑むというような、どちらかというとスマートではない、でも正直な生き方、仕事をしてきたような気がします。
そして、あんなに楽しみにしていたルミナリエなのに、神戸のそごうで、上から下まで数時間。ウインドウショッピングにショッピング。楽しかったですね。
最後は高校の競歩大会並みに、ルミナリエの中をかけめぐり、帰りのバスにやっと間に合ったと笑い話のような思い出です。
会社でも、神戸でもそうだった。
ふざけて、笑って、そして頑張った。
ぐちも言ったけど、前に進むためのふんぎりの愚痴だった。
今、こうして、うさじさんのドレス姿を見ることができて、本当に嬉しいです。
ダーリンさん、うさじさんの笑顔と明るさがずっとこのまま続くよう、支えてあげてください。
ふざけて、笑って、そして頑張れる。そんな毎日をおふたりでつくっていって下さい。
最後に、少し先輩ぶります。
私に、自分の力や努力でどうにもならないものがあると、現実的に教えてくれたのは子育てでした。
ひとつの人格をもって生まれてきた人間は、自分の娘であれ、私の思い通りにはなりませんでした。
そんな当たり前のことを教えてくれたのも、子供でした。
我慢と喜びと、責任とたくさんのことを日々経験しています。
子育ての理想は、気張らず、芯はまっすぐに、そしてゆるやかに。
子育てのことを同じ立場で相談しあえる、そんな日を楽しみにしています。
ダーリンさん、うさじさん、お幸せに。
本日は本当におめでとうございます。


