気がつけばすっかり春。
地元の桜の名所は既に満開を過ぎていて、一番美しい時を見逃してしまいました。
ただ、標高の高い我が家の周りはまだまだ春は始まったばかり。
というわけで、今年もオヒトリサマお花見ツアーしてみました。
しらない花がたくさん咲いてます。
生えてる場所はバラバラです。
全てダイナミックな母の仕業です。
花の名前を聞いても忘れてしまっている母ですが、毎年綺麗な花を見られるのは母のお陰なのです。
ありがとう、お母さん。
最後に裏山に行き、咲き始めの山桜を眺めながら、おばあちゃのことを思い出して泣きました。
祖母はいつもここから下界を眺めては、家族の帰りを待っていたそうです。
足の悪い祖母のために父が用意したたくさんの椅子が、寂しそうに主人を待ち続けていました。
空っぽの椅子たちを見て、おばあちゃはもういないんだなって思い知らされた気がしました。
今度の日曜は四十九日法要で、納骨も行われます。
時間の都合で、お葬式の日に納骨できなかったけど、私は嬉しかった。
おばあちゃがまだ家に居てくれる感じがして嬉しかったんです。
でもそろそろお別れなんですね。
あれれ、まだダメですね。
ま、泣けるだけ泣きます。
今年は久しぶりに高遠の夜桜見に行きたいな~
地元の桜の名所は既に満開を過ぎていて、一番美しい時を見逃してしまいました。
ただ、標高の高い我が家の周りはまだまだ春は始まったばかり。
というわけで、今年もオヒトリサマお花見ツアーしてみました。
しらない花がたくさん咲いてます。
生えてる場所はバラバラです。
全てダイナミックな母の仕業です。
花の名前を聞いても忘れてしまっている母ですが、毎年綺麗な花を見られるのは母のお陰なのです。
ありがとう、お母さん。
最後に裏山に行き、咲き始めの山桜を眺めながら、おばあちゃのことを思い出して泣きました。
祖母はいつもここから下界を眺めては、家族の帰りを待っていたそうです。
足の悪い祖母のために父が用意したたくさんの椅子が、寂しそうに主人を待ち続けていました。
空っぽの椅子たちを見て、おばあちゃはもういないんだなって思い知らされた気がしました。
今度の日曜は四十九日法要で、納骨も行われます。
時間の都合で、お葬式の日に納骨できなかったけど、私は嬉しかった。
おばあちゃがまだ家に居てくれる感じがして嬉しかったんです。
でもそろそろお別れなんですね。
あれれ、まだダメですね。
ま、泣けるだけ泣きます。
今年は久しぶりに高遠の夜桜見に行きたいな~


