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みなさん、こんばんは。

夕方、アニメ『一休さん』の再放送を観て、涙が止まらなかったうさじです。
そのまま終わりの歌を泣きながら歌いました。
危ないですか?

まだ私にもピュアな部分が残っていたのか、はたまた年をとって涙もろくなったのか…どちらなんざましょ?


さて、先日掃除して、とってもキレイな部屋になりました。
部屋にいるのが、今一番楽しいです。
場所が必要なWiiFitもやりやすい!
今はボクササイズにハマってます。
ヨガは簡単なヤツだけ。
筋トレは…見て見ぬフリシテマス。

でもこのキレイな状態がいつまで続くことやら…。

とにかく、物が無いって素晴らしい。
無駄使いは、もう卒業よ~。
(デキルカナ…)


そしてベッドのそばにある出窓にはピンクのバラ。

甘酸っぱい香りに、ニオイフェチなうさじは大満足。
花屋さんの常連に憧れるうさじであります。


さて…、掃除をしていたらいろんな懐かしい物たちが出てきました。

その中で、仲良し姉さんが教えてくれたある文章のコピーが目に止まりましたのでご紹介致します。

読んだあと、なんとも心がキュンとしてシャキーンとします。

ちょっと前の記事ですが、ぜひ。



三宅島の子供たちへ


家を離れ 学校を離れた
三宅島の少年たちよ 少女たちよ
新しい環境の中で
どうか タフに過ごしてほしい
野太く 楽天的に
明るさと強さを探してほしい
淋しいのはあたりまえ
不便も当然のこと
緊張も体を縛ってくるだろうが
そもそもの相手が地球なのだから
地球的タフさを示してほしい
地球を相手のたたかいには
人の心の結束が何よりだと
この機会に真先に覚えてほしい
泣きたい一年生がいたら
二年生が親になろう
馴染めない三年生がいたら
四年生が寄り添おう
一人でどうにもならないことがあったら
大勢で考えよう
そして 少し落着いてきたら
人間は一人ではない
一人では生きられないし
一人だけ幸福でもつまらないし
助けて貰ったり 役に立ったり
そういうことの繋がりだと
学習することにしよう
この夏 日本でいちばん気の毒な
家を離れ 学校を離れた
三宅島の少年少女たちが
何年かあとになって
いちばん貴重な体験をした
選ばれた子どもになれるように
タフに タフに やさしく やさしく
集団の生活をものにしよう
人を語ること 人を理解すること
人を愛することを知る
最高の子どもになる機会にしよう


阿久悠さんの詩です