遅くなりましたが京都会議 最終日。


式典には多忙の中、歴代会頭として、麻生総理も

出席してくださっていました。


 そんな中、安里会頭の力強いスピーチが

会場の後方から始まりました。スポットライトに

うかんだ会頭が、会場中央をゆっくり歩みながら

全員に語りかけるという近年にない演出でスタート・・・


会場の意ど真ん中で立ち止まり、総理に対する

お礼と激励をされ、いよいよ登壇しメンバーへの

演説です。


 『自分の言葉で己の生き様を語る』という公約どおり

生い立ちから、家業のことJCに入会された経緯と

その中での気持ちの変化・エピソード。そしてご家族のこと・・・


会場にいるすべてのメンバーが聴き入ってしまう

素晴らしい説得力。小さな会社からあそこまでの企業を

創り上げた経済人としての自信。たたきあげだからこそ

会場全体が納得できるJAYCEEとしての精神論。

感動で目頭が熱くなり、そしてなによりその人間味あふれる

語り口にシビレました。


 あっという間の1時間でした・・・


 私の陳腐な表現力ではとても表すことのできない

名スピーチは是非動画で観るべきです。

きっとしばらくしたら映像で落とせるようになるはずです。

その際はまたUPさせていただきます。


 

国際会館を後に、折角なので清水寺方面へ行き

昼食と観光、お土産の購入に時間を割き京都を

出発。午後7時には宇佐の地に到着しました。


参加メンバーの皆様お疲れ様でした。

おかげさまで良い京都会議でした。


以上、私のレポートを終了します。

もっと詳細を希望の方は高森委員長の報告に

期待してください。