アメリカ起業・・・たったのひとり社長

アメリカ起業・・・たったのひとり社長

起業して十数年、いまだにひとりで仕事する社長のひとりごと

わたしは社長である。
たったひとりの社長である。
社員は自分自身だけである。
妻もある。子供もある。家もある。借金もある。友もある。
夢もある。希望もある。目標もある。
能力もある。学ぶ姿勢もある。勇気もある。
無いものはない。
あとはやるだけである。
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先月行った仕事でミスをした。

客先が損失を出した。2千ドルぐらい。たぶん。

幸い自腹は切らなくても良いようだ。

でも自分の責任である。我ながら情けない。

でも今回の失敗で自分が学んだことも多い。

共に仕事をした人たちも学んだようである。

謙虚に受け止めよう。

前向きに受け止めよう。

失敗から学ぶ姿勢を忘れないようにしたいものだ。
私のミッションは何なのか?

私は何のために生き、何のために働くのか?

最近“7つの習慣”を読み返し考える。

言葉は並べることは出来ても、本音ではまだ心に落ちていない。

実はミッションとビジョンの違いもよく分かってないような気がする。

また本を読み返そう。

また考えよう。自分が何をしたいのか。

探しているときは苦しいけど、実はそれが楽しいのかも。