✨グレート鳥取の再生✨


グレート☆YAYOIが

キラリと光る鳥取県を

宇宙にむけて発信!!



みなさま、こんにちは!

お元気ですか!!

グレート☆YAYOIです!!



前回の記事では、あたくしが大好きなこと、大切にしたいことをテーマに振り返り、

『歌をうたう☆』こと

『太陽意識で生きる』こと

を思い出し、

♡青春♡してキラキラ✨

輝いていた頃の思い出に

浸り、気分が上がりました。


ほんと、若返りますラブ



ブログを読んで下さった方からも、記事からあたくしが楽しんでいたエネルギーを感じ、やる気が出たとの感想を頂き、嬉しく思います。

照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ



さて、歌をうたう☆』のは大好きなあたくしでしたが、その後は、たまに友人とカラオケに行って歌う位でした。



そして、二十歳の頃のことです。

当時仲良しで、歌の上手なFちゃんが、自分の地元の街で開催される

NHKのど自慢

の予選会

に応募するという話を聞き、あたくしも

オモシロそう♡と軽い気持ちで応募したのです。




皆さんもご存知かもしれませんが、のど自慢は予選会に出場する250組の募集があり、応募多数の場合は抽選となります。



さて、第一関門突破し、予選会に出ることになりました。



ちなみに、あたくしがこの時選んだ曲は


相川七瀬の

“バイバイ。”



当時あたくし失恋、傷心しておりました。

💔💔💔(ノД`)💔💔💔




この曲の歌詞にある



Byebyeきっと忘れない

だけど思い出さないよ

Byebyeあなた思うほど

私弱い訳じゃない

もう会わないよ

これきりByebyeboy



そんな部分に自分の思いを重ね、

気持ちを切り替えていこう!!と

己を奮い立たせていたのです。




さて、さて予選会。

会場内は大勢の人で賑わってました。


中にはいかにも、セミプロです!という雰囲気で団体さんが居られたりびっくり

何せ予備知識もないままに参加しましたから、新鮮でした。

友人数人とおしゃべりしながら出番を待ちました。



予選会では、

歌う曲の50音順で次々にステージに上がり、

一組25秒間の一発勝負。


この短い時間で、出場20組を選んでいるのですね!!びっくり




さあ、さあ、あたくしの番がきました。


ステージの上から、会場の後方、

真正面にあったカメラの

赤く灯るランプと

そのレンズを見据え、


あばよ!!”

という思いを

込めて歌った


ことを覚えています。



250組全員が歌い終わり、審査のためしばらく待った後、夕方になりようやく結果発表です。




予選会の250組中、

本選出場できるのは20組!



『○番 ○○を歌われた

○○さん!』と

次々に読み上げられます。



ここで、何とまあ!


グレート☆YAYOIの

名前が呼ばれ


本選に出場

することに!

Σ(・ω・ノ)ノ

!!!



全く予想も期待もしていなかったことで、本当にびっくり驚きました。


この発表の後、本選出場者は会場から、別の会議室に移動したのですが、その道中、自分が何故選ばれたのか訳がわからずスタッフの方に尋ねました。


『上手いというだけでは選んでません。』

という返答だったと思います。



その後本選出場者は、自分の住む街のことや、今の仕事について、そして選曲にまつわるエピソードなど様々なアンケートを記入したり、スタッフの方からの聞き取りがあり、再び本選会場のステージにてリハーサルと、めまぐるしく怒濤の時間を過ごしました。



そして迎えた本番当日。


午前中も最終リハーサル。



自分が全国放送の、

あののど自慢

出場するなんて信じられない

夢のような状態で番組が開始。



司会は宮川泰夫さん

場内も多くの観覧者で埋まっています。

緊張はピークに😱


宮川泰夫さんの軽妙なトークの下、次々に歌う順番が進んでいきます。



あたくしは、19番目。


いよいよ自分の番が。



『19番! バイバイ。!』


前奏を少し聞いてから歌い出す予定でしたが、入るタイミングを一瞬迷ってしまい、少し遅れてしまったように思えて、緊張が更に増し、カラダがカチカチに固まりました。

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ



焦りながらも歌いましたが、気付けば


『カン♪

カーン♪』


鐘二つ。(´θ`llll)


あっという間に終わってしまいました。


宮川泰夫さんが何か声をかけて下さいましたが、頭の中は真っ白で、何を答えたのかも覚えていない位でした。

(ノД`)オヨヨ



そんな訳で、あの時のステージは、

不完全燃焼な思い出

でくすぶったままになっております。



自分が思うように歌えなかったことが残念で仕方なかったのです。



『かっこ悪い自分』をなかなか認められず、あの時の焦ってしまった自分を責め、恥ずかしいとさえ思い、長らくの間、のど自慢に出場したことを自分から話すこともしませんでした。



しばらく、のど自慢からは離れていましたが、それから20年が経った頃、

『できることならもう一度あのステージで歌いたいなあ』

と思えるようになり、

予選会に2年連続で挑戦しました。


しかし、いずれも予選落ち。

(;´Д`)ナカナカネ



あの時のあのステージに

戻ってやり直しができたら

とも思うけど。



時を経て

味わいの増した

グレート☆YAYOI

歌声を響かせてみたい!


そう思っています。



あの鐘を高らかに

鳴らすのは


あたくし!!

( ´艸`)💕💕






本日はここまで!

それではまたね!

ラブリーチューチューチュー