🌟グレート鳥取の再生🌟

グレート☆YAYOIが
キラリと光る鳥取県を
宇宙に向けて発信!!

皆さまこんにちは!
お元気ですか!
グレート☆YAYOIです!

11月22日は二十四節気で
小雪(しょうせつ)
雪が降り始める頃。また、積もる程降らないことから、小雪といわれるそう。

これから寒さも日増しに強くなりますが、エネルギーを上げて、心身熱く、元気いっぱいに過ごしたいものですね!


さて、あたくしグレート☆YAYOIとの関わりについて、思春期から二十代を振り返ってきましたが、本日は近況を綴りたいと思います。



30歳を過ぎた頃。あたくしの地元に古くから伝わる郷土芸能に
逢束(おうつか)盆踊り
があり、その保存会に入りました。


加入して、まずは踊りを覚えましたが、
五つの踊り毎に足さばき、手の振りがあり、変化に富んでいて演じることは楽しく思いました。

それから数年経った頃、歌い手のお一人の方が転居により退会されることになり、新たな歌い手を募集されたのです。
普段から耳にしていて、歌ってみたいなあと思っていたので、迷わず立候補し歌い手に転向となりました。

地域の盆踊り大会や、街の夏祭りのステージイベント、そして県内外での民俗芸能大会への参加など、様々な舞台に立ち、声高らかに歌えることが本当に気持ちよく、大好きなひとときです。






この他に、あたくしが10代の頃からずっと気になっていた『第九』!!

年末になるとよく耳にする、
ベートーヴェンの交響曲第九番
です。




鳥取県では、県民による第九公演が県内の東中西部の3つのエリアの持ち回りで毎年開催されており、あたくしも四十路を目前にした頃、挑戦してみました。


第九の第四楽章は合唱付き
となっており、この部分に参加することになります。


歌詞はドイツの詩人シラー
『歓喜に寄せて』

作曲家ベートーヴェンは、シラーの詩を愛読しており、「友情の大切さ」「人類の平等」を描いた
『歓喜に寄せて』に感銘を受けてからはいつか楽曲に組み込もうと計画、構想約30年を経て第九が完成したとのこと。



ドイツ語の歌詞を歌うことになりますので、まずは読み方、発音の仕方から勉強。
音源をひたすら聞いて耳から慣れていきました。
ひとりで車の運転中は大声で歌の練習。


第九公演に向けて合唱団の練習も、毎回思いっきり大声を出したり、高音域の声を出して歌うことでストレス発散にもなりました。


本番はオーケストラの壮大な演奏と、ソリストの美しいハーモニーを聞きながら、歓喜の歌を歌い感極まって泣きそうに。笑い泣き


感動で胸が熱くなります!!

そして、ハマります!!


県内で第九公演に2回目の参加をした翌年、


これまた以前から気になっていたこと。


それは!


大阪城ホールで開催される

“1万人の第九“





一万人が一堂に会して、あの『歓喜の歌』を歌うとは、一体どんなことになるのか?!



想像つかないけど、おもしろそう!!(≧∀≦)
好奇心だけで応募!

とても人気があり、定員を超えてしまうため毎年抽選となっているそう。


あたくし、初挑戦で参加できることになりました。
(о´∀`о)ほんとラッキーです☆


レッスン会場は大阪の森ノ宮

月2回のレッスンを受けに3ヶ月通いました。
開始時間に間に合わせるために夜行バスを利用。
好きなことだからこそ、苦にも思わずにできる!
エネルギーがあったなぁと思います!

レッスン会場もひとクラス180名くらいおられ、県内で歌う規模を遥かに超えています。

担当の富岡健先生の指導がとても楽しく、毎回通うことが楽しみでした。


前日リハーサル、本番と大阪城ホールに入りましたが、本当に規模が、ハンパない!!


いちまんにん
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ

が、一斉に歌う。



↑本番当日のリハーサル前の会場。このあとの撮影はNGショボーン



広い場内、音が自分の耳に届くには時間がかかり、遅れてしまわないよう
指揮の佐渡裕先生の腕の動きを凝視!!


1万人が声を合わせ、高らかに歌い上げた歓喜の歌!!



やっぱり
歌は素晴らしい

やっぱり
歌を歌うって
最高だ!!
♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

だから、これからも
グレート☆YAYOIは

大好きな歌を
歌いつづけます!!





本日はここまで!
それではまたね!
ラブリーチューチューチュー