たいへんご無沙汰しております。
昨日『セクシーマイザータカハシ』に立ち寄った所、洋服屋なのになぜかこんな物を発見!!

価格¥299!!!

『ファイヤーゼットン』だって。
知らないや~とWebを見ながら・・・・EXナンバーだけど不人気なんだろうな。
投売りなんだろうなぁと。

直後に『ハイパーゼットン』なる物も出たらしいのでより不人気だったのでしょうね。
ハイパーゼットンはなんだかバルタンチックで私好みではない。
こっちの方が不遇な分好きかもしれません・・・・初代は別格だし。
なんたって『ハイパーゼットンはバット星人の・・・』ということはあの2代目ゼットン??
デブが不憫で一生懸命格好良く改造したのでしょうね。
涙ぐましい努力の賜物だったのでしょう。
で、こちらはどんなエピソードなのか・・・・・ちょっと最強のゼットンがバット星人製作なんて嫌だからでっち上げてみました。
ハイパーゼットンのおかげでバット星人は鼻高々。
それに業を煮やしたゼットン星人が初代ゼットンを強化したのがこのファイヤーゼットン。
てな具合で。
ガワは厚くとても頑丈でハイパーゼットンの攻撃にもびくともしない。
さらに炎属性は大幅にUP、常に尋常ではない火炎のオーラを纏っている。左手には大きな鎌、ここにいたり物理的な攻撃力もUP。
太い体躯は重戦車のようである。歩行はさすがに遅いが戦闘時にはテレポートを多用するので問題なし。
テレポート→接近戦でハイパーゼットンを瞬殺。
もちろんハイパーゼットンの攻撃は炎属性の強化により無効化。
『所詮は養殖』
以降、ゼットン星人の名言になる。
最強の名を手に入れたファイヤーゼットンだが、またしても例のアレによって大爆発。
いや『自壊作用』でもいいか。
・・・・結局はターゲットを絞っての作戦は得意なゼットンブリーダーなのだがなぜか詰めが甘い。
ゼットン星人でした。
じゃんじゃん。
さて、実在しないデザインだけの怪獣のソフビ化なのですが、ゼットン??な具合にほとんど別の怪獣になってますね。

本当にお子さんがデザインしたのか?ってのはさておき、重厚さという点では充分かなと思います。
知らない私もゼットンとわかったのですからまぁゼットンなのでしょうね。
角の隙間が埋まっている点は隙間はないことにすればいいかって思いますしね。

私としては胴体の分割、接着はダメでしょう!!
『お風呂で遊んだ水抜き』は絶対必要。

砂場→お風呂世代なもので・・・・・・・・。
今日はこれで長風呂だな。
わたしは『とまとゼットンをソフビ化希望します』
お子様デザインでグランプリはこっちだろ~。