砂場の主役 -2ページ目

砂場の主役

大きな坂の途中の止まり木ブログ・・・(自分的には)
たぶん玩具系ご紹介になると思います。

大変ご無沙汰しております。

とっても久々の更新ですね、このままゆっくりと更新していこうかと思っていますのでよろしくお願いいたします。



さて、ついにウルトラ怪獣シリーズもサイズ変更ですか?

公式には何も発表はなないのでしょうか?この前売り場に行ったらちいさな怪獣達があったので気にはなっていたのですが・・・・・。

これでスタンダードサイズの変更は3度目ですね。

マルブル→キングザウルスシリーズ→ウルトラ怪獣500

まぁこのシリーズが事実上のスタンダードシリーズになると思ってますのでこれからが楽しみではありますが。

私敵には小さくなった分の何かを感じさせてくれるのがあればいいと思っています。

あとあのサイズならもうちょっと安くても・・・とも思います。


今回はさらば!にちなんでゼットンと○ーラギをご紹介。

このシラリーは以前ヤフオクで買ったセットの中に入っていたものです。

足の裏はシーラギのシの字だけ消してあります。

なんだか希少な物らしいですが、私はあまり好きな怪獣ではありません。


ウルトラ怪獣シリーズが発売された当時、その出来の良さにびっくりしましたが、今回の500シリーズはどのような嬉しい驚きがあるか・・・・期待してます。















たいへんご無沙汰しております。




 




昨日『セクシーマイザータカハシ』に立ち寄った所、洋服屋なのになぜかこんな物を発見!!  




坂の途中で-ぜっとん01








 価格¥299!!!



坂の途中で-ぜっとん02





 『ファイヤーゼットン』だって。



知らないや~とWebを見ながら・・・・EXナンバーだけど不人気なんだろうな。




投売りなんだろうなぁと。




坂の途中で-ぜっとん03




 直後に『ハイパーゼットン』なる物も出たらしいのでより不人気だったのでしょうね。




ハイパーゼットンはなんだかバルタンチックで私好みではない。




こっちの方が不遇な分好きかもしれません・・・・初代は別格だし。




 




なんたって『ハイパーゼットンはバット星人の・・・』ということはあの2代目ゼットン??




デブが不憫で一生懸命格好良く改造したのでしょうね。




涙ぐましい努力の賜物だったのでしょう。




 で、こちらはどんなエピソードなのか・・・・・ちょっと最強のゼットンがバット星人製作なんて嫌だからでっち上げてみました。




 





 




ハイパーゼットンのおかげでバット星人は鼻高々。



それに業を煮やしたゼットン星人が初代ゼットンを強化したのがこのファイヤーゼットン。



 てな具合で。



 ガワは厚くとても頑丈でハイパーゼットンの攻撃にもびくともしない。



さらに炎属性は大幅にUP、常に尋常ではない火炎のオーラを纏っている。左手には大きな鎌、ここにいたり物理的な攻撃力もUP。



太い体躯は重戦車のようである。歩行はさすがに遅いが戦闘時にはテレポートを多用するので問題なし。



 テレポート→接近戦でハイパーゼットンを瞬殺。



もちろんハイパーゼットンの攻撃は炎属性の強化により無効化。



 



『所詮は養殖』




以降、ゼットン星人の名言になる。



 



最強の名を手に入れたファイヤーゼットンだが、またしても例のアレによって大爆発。


 


いや『自壊作用』でもいいか。



 



・・・・結局はターゲットを絞っての作戦は得意なゼットンブリーダーなのだがなぜか詰めが甘い。



ゼットン星人でした。



 



じゃんじゃん。



 



さて、実在しないデザインだけの怪獣のソフビ化なのですが、ゼットン??な具合にほとんど別の怪獣になってますね。



坂の途中で-ぜっとん05




 本当にお子さんがデザインしたのか?ってのはさておき、重厚さという点では充分かなと思います。




知らない私もゼットンとわかったのですからまぁゼットンなのでしょうね。



角の隙間が埋まっている点は隙間はないことにすればいいかって思いますしね。



坂の途中で-ぜっとん04



 私としては胴体の分割、接着はダメでしょう!!




『お風呂で遊んだ水抜き』は絶対必要。



坂の途中で-ぜっとん06



 砂場→お風呂世代なもので・・・・・・・・。



 



今日はこれで長風呂だな。 



 



 わたしはとまとゼットンをソフビ化希望します



お子様デザイングランプリはこっちだろ 



 



 



 



 



 



 



 










 










 















坂の途中で


無事に下北の『オムライス』さんで購入できました!!

価格は2体で¥3000とちょっとお高いのですが、ちゃんとした『マルサン』と『ブルマァク』の一品です。


購入前に触らせてくれたのですが、塗装のノリや手触り感はやっぱり本物ですね。未だに柔らかいのにはびっくりしました。


で、早速修理したのです。



  

坂の途中で


さすがににわか修理なので上手ではないのでちょっとお恥ずかしいのですが、角の芯は押しピンですそれに¥100のエポキシパテで角を造形(っていうかひねり出し)表面処理なんてなんのその。


手作り感たっぷりの『いびつ』な角を持ったエレキングの完成。

まったくせっかくの『マルブル』が泣いてしまいますね。

でも、私としては大満足の一品です。

記名とかは『当時の味』なのでこれはこれでいいのです。


今回、角は¥100のマニキュアにて塗装しました。

これのために塗料と筆とかそのともろもろ揃えるのは嫌でしたので・・・・。


大変良く出来ましたの『大自己満足』でした。