夏のボーナス想像より多くてびっくり。
 旦那さん、ご苦労さまです。

これで太郎に誕生日に三輪車プレゼントしよう。

 そして....


もしかしたらと思っていたら、妊娠。
 すっごく嬉しい。

 幸せとサプライズ続き。

太郎はもうすぐ誕生日。

 よく歩くようになってご飯も生野菜以外は好き嫌いなし。
 
 前髪ぱつっんに切ったら坊っちゃんみたいになって可愛い。


3人で無料ベイビースイミング体験に。

 すごく楽しかった。
水のなかに皆潜ったから潜らせたらすごく泣いた。

でも一緒にダンスしながら泳いで楽しかったな。入会したい。

その後、初めての児童館デビュー。


4才の男の子が積み木に混ざってきて太郎が抱きついて一緒に倒れたり。

 帰りは太郎の顔、両手でギュッしてくれて嬉しかった。

充実の一日。
毎日大きな声で泣いて一生懸命息してミルク飲んでお風呂緊張してふんばって入る我が子。

 お風呂とお外が好きみたい。
昨日から泣いたらベランダに出ると太陽を眩しそうに目を閉じて風に目を細めてる。

 抱っこぐせがついて、ちょっと離れるとひがついたように泣くので夕方のご飯作りが大変。

抱っこしてると小さい手で腕をぎゅっと握ったまま寝てる。

 あくびと寝てるとき怖い夢見るのか泣き出すことが多い。その場合はすぐ泣き止む。

寝ぼけてて音にびっくりすると、ばんざいを度々して可愛い。

 泣いた後寝ると泣いた後特有のいきつぎをしてて可哀想。

寝てるとき、おじさんみたいにな声を出す。

 気の強そうな、ウン、アーとかあくびのときの声が可愛い。。

本当の誰かの生まれかわりみたいに赤ちゃんのときから性格が決まってる感じ。

 顔も1か月半で生まれたときより、肌も白くどんどん可愛くなってきて野太い声で泣くのがまたさらに可愛い。

自分に赤ちゃんができるなんて母親になるなんて、まだまだ実感が薄い。

 子供が子供をあやしてるイメージかな。

でもとても大切でいとおしい私の子供。

 おならをブッと面白いタイミングでしょっちゅうする。
今日はお父さんがきてアイスやヨーグルトを持ってきて赤ちゃんにミルクをすぐあげた。

お父さんが来るとご機嫌で面白いくらいに微笑んで、ミルクのみながらじっと見てる。

 生まれたときは戸惑って首の座らない孫を抱くのが怖いと言ってサルみたいだといつていたのに今は可愛くてしょうがない様子。

 生まれる前からこの子の検診に仕事の抜けて連れていってくれた。

姓名判断で、この子は父といることで凄くいい影響を受けて将来知識ある頼もしい大人になるみたい。

 楽しみだね。

私がつけた名前。

 これも将来のこの子の未来を願ってつけた。この名前も専門家がつけたみたいにいい名前だって。

今は寝息たてながら私の腕枕で寝てる。

時々おじさんみたいにイビキかく。

 ノースリーブの服からのぞくおむつにカエルみたいなかっこうでいつも寝てる。

土曜日はお父さんが夜預かるとのことなので買い物に行こう。

お父さんも楽しみみたいで電話で再度夕方連絡があって迎えに来るとのこと。

 将来はうちの姓を名のってもらうと決めている。

お父さんかお母さんの、妹の養子として。

 それだけのことをしてくれてる愛すべき家族なんだよ。

7月7日、予定日におりこうさんが生まれました。

 なかなか子宮こ口が開かなくて家で陣痛が10分未満になっ産婦人科に電話してもまだ早いとのことで我慢。
お昼は少し楽になり宅建の受験申し込み書を貰いに。

その夜午前0時過ぎに、また陣痛が深くなり、間隔も5分。

それから病院に行き、長い陣痛に助産師の学生さんと旦那さんが着いて陣痛の時に痛みが和らぐように背中を押してくれるので少し痛みが和らいだ。

 でも本当の陣痛はこれからだった。

子宮を突き破る痛みが3分間隔でくるようになる。

3年前の手術でもたくさん痛い検査をしたけど、そんなレベルじゃない。

先生がechoや赤ちゃんの心音や陣痛のと大きさをみて、もう生まれてもいいんだけど、お腹の張りもこれだけ大きいのに、何でだろう?って先生。

陣痛が長すぎて、あかちゃんのしんおんが一度低下してるので、またそうなるようなら帝王切開になるかもと言われる。

一昨日から始まった陣痛家で我慢して、2日半。

午後になって、今晩までかかるかもとと旦那さんを休ませたらと助産師さんに詰め寄るように言われ、はいと返事。

こっちは背中指すってもらいたいし、一番しんどいのに。


旦那さんはもうすでに、眠たい顔。まだ昼なのに。

素直に昼寝しに行く旦那さん。

そのあと、誰もいなくなり、陣痛感覚が1分に。

ものすごい痛みに痛いよと叫んでしまう。

子宮をエイリアンが突き破る感じ。

 人前で叫んだり泣いたりしない自分がこのときばかりは、ナースコールも遠慮ないにならいて、帝王切開してください、と2回はも頼んだ。

それで呼んだの?と笑いながらすぐいなくなる助産師のさん。

背中すらさすってくれない。


ベッドのサイドバーを陣痛がくるたび握りしめて耐えた誰もいなくなってからの1時間。


 この時間の陣痛が一番ひどいのに誰もいない。

ナースコールに、もう痛いよ、といいながら押す自分。

 ベッドに横になりながら陣痛を過ごすって大変。

もっといろんな姿勢で、助産師さんのマッサージ等助けもあるときいてたのに話が違う。

 でも背中の骨も尾骨も身体中の骨がここ2、3日で急にひどくなり立ち上がるのも精一杯。

骨はポキポキ鳴る。

それから等間隔さえなくなり陣痛が続くようになり、助産師さんに帝王切開してください、と泣きじゃくってしまった。

 急に人工呼吸気をつけられ、レントゲン技師や心電図の機械が運ばれる。

赤ちゃんの2回目の心音低下で母体も興奮状態で、助産師さんが何でもいいから抑制剤打ってと慌ただしくなる。

先生もきて、帝王切開になると言われ、ほっとする自分。
いつの間にかお父さんが来てて、担架で手術室に運ばれる自分に頑張れよと心配そう。
旦那さんはやっと昼寝から看護師さんに呼ばれて急展開にも動じてない様子。

帝王切開にではコウマクガイ麻酔というものや背中に3本麻酔を打ち痛かった。
でも陣痛なんかよりよっぽど軽い。

お腹だけ麻酔かけて、麻酔効いてなかったらどうしよう、って怖かったけど、切る感覚もわかったけど痛みはなく、赤ちゃんの産声まだかなと思いながら待っていたら、しばらくして元気な声。

一瞬だけ赤ちゃんだよーと対面。
手に触れてみたけど顔は一瞬でほとんどわからず。

自分も余裕がなかった。



それから赤ちゃんが
NICUに入ったことを告げられ不安に。


何でも生まれたときは元気だったけど、そのあと心音低下したとのこと。

手術が終わると母と妹がきて、窓越しに見てきたよ、とのこと。
旦那さんは中に入って抱っこできたとのこと。

1日目の夜は同室の妊婦さんがみんな赤ちゃんと同室なのに自分だけ隣に赤ちゃんがいなくて寂しくて不安だった。


 今日はお母さんの仕事の行きに病院に乗せてもらった。

待ち時間長かったけど、いつもよりしんどくなかった。

 今日の先生は女医さんで、前回の色々詳しい男性の先生とは時間差で診察に当たらず残念。

女医さんは、まだまだだねー、とのこと。1週間後診察して、その2日後の月曜日、41週目で入院の予定になった。

本当は明後日の七夕が予定日。

子宮が全然開いていないとのことで運動するようにとのこと。歩いたり熱いお風呂がいいみたい。
赤ちゃんは元気です、とのことで安心。

やっぱり赤ちゃんは下がってきてるみたい。

3100グラム。

 1週間たつのに、ちょっとしか増えてない。

でも動いてるし元気とのことなので。

入院しないで生まれるといいな。

帰りは病院の食堂で父と朝定食。

 仕事中なのにごめんなさい。

 家に着いて、子宮を柔らかくするラズベリーティーを飲んでスクワット30回はして夜は父と公園を15分ウォーキング。

日曜日は旦那さんが実家にご飯食べに来るので、いっぱいウォーキングに付き合ってもらおう!

ちなみに昨日旦那さんが珍しくアイスと野菜ジュースを持って実家に来た。お仕事帰りだったので、シャワー浴びてもらって、お母さんと妹が急いでご飯用意してくれて助かった。

 実家に帰って2日目にして寂しくなったみたい。可愛い。

日曜日はゆっくりしていってもらおう。