7月7日、予定日におりこうさんが生まれました。
なかなか子宮こ口が開かなくて家で陣痛が10分未満になっ産婦人科に電話してもまだ早いとのことで我慢。
お昼は少し楽になり宅建の受験申し込み書を貰いに。
その夜午前0時過ぎに、また陣痛が深くなり、間隔も5分。
それから病院に行き、長い陣痛に助産師の学生さんと旦那さんが着いて陣痛の時に痛みが和らぐように背中を押してくれるので少し痛みが和らいだ。
でも本当の陣痛はこれからだった。
子宮を突き破る痛みが3分間隔でくるようになる。
3年前の手術でもたくさん痛い検査をしたけど、そんなレベルじゃない。
先生がechoや赤ちゃんの心音や陣痛のと大きさをみて、もう生まれてもいいんだけど、お腹の張りもこれだけ大きいのに、何でだろう?って先生。
陣痛が長すぎて、あかちゃんのしんおんが一度低下してるので、またそうなるようなら帝王切開になるかもと言われる。
一昨日から始まった陣痛家で我慢して、2日半。
午後になって、今晩までかかるかもとと旦那さんを休ませたらと助産師さんに詰め寄るように言われ、はいと返事。
こっちは背中指すってもらいたいし、一番しんどいのに。
旦那さんはもうすでに、眠たい顔。まだ昼なのに。
素直に昼寝しに行く旦那さん。
そのあと、誰もいなくなり、陣痛感覚が1分に。
ものすごい痛みに痛いよと叫んでしまう。
子宮をエイリアンが突き破る感じ。
人前で叫んだり泣いたりしない自分がこのときばかりは、ナースコールも遠慮ないにならいて、帝王切開してください、と2回はも頼んだ。
それで呼んだの?と笑いながらすぐいなくなる助産師のさん。
背中すらさすってくれない。
ベッドのサイドバーを陣痛がくるたび握りしめて耐えた誰もいなくなってからの1時間。
この時間の陣痛が一番ひどいのに誰もいない。
ナースコールに、もう痛いよ、といいながら押す自分。
ベッドに横になりながら陣痛を過ごすって大変。
もっといろんな姿勢で、助産師さんのマッサージ等助けもあるときいてたのに話が違う。
でも背中の骨も尾骨も身体中の骨がここ2、3日で急にひどくなり立ち上がるのも精一杯。
骨はポキポキ鳴る。
それから等間隔さえなくなり陣痛が続くようになり、助産師さんに帝王切開してください、と泣きじゃくってしまった。
急に人工呼吸気をつけられ、レントゲン技師や心電図の機械が運ばれる。
赤ちゃんの2回目の心音低下で母体も興奮状態で、助産師さんが何でもいいから抑制剤打ってと慌ただしくなる。
先生もきて、帝王切開になると言われ、ほっとする自分。
いつの間にかお父さんが来てて、担架で手術室に運ばれる自分に頑張れよと心配そう。
旦那さんはやっと昼寝から看護師さんに呼ばれて急展開にも動じてない様子。
帝王切開にではコウマクガイ麻酔というものや背中に3本麻酔を打ち痛かった。
でも陣痛なんかよりよっぽど軽い。
お腹だけ麻酔かけて、麻酔効いてなかったらどうしよう、って怖かったけど、切る感覚もわかったけど痛みはなく、赤ちゃんの産声まだかなと思いながら待っていたら、しばらくして元気な声。
一瞬だけ赤ちゃんだよーと対面。
手に触れてみたけど顔は一瞬でほとんどわからず。
自分も余裕がなかった。
それから赤ちゃんが
NICUに入ったことを告げられ不安に。
何でも生まれたときは元気だったけど、そのあと心音低下したとのこと。
手術が終わると母と妹がきて、窓越しに見てきたよ、とのこと。
旦那さんは中に入って抱っこできたとのこと。
1日目の夜は同室の妊婦さんがみんな赤ちゃんと同室なのに自分だけ隣に赤ちゃんがいなくて寂しくて不安だった。