いろいろアイディアが浮かんで、とある場所を借りて弾いてみた。
試してみてわかること。
考え、想像しているだけではわからないこと。
この空間ではそのアイディアは生きないな、とか。
なにか掴めそう?
まだわからない。
もっと後になってからじわじわとくるのかもしれない。
わからないまま何度か試してみることになるのかもしれない。
ひとつ、わかること。
何もしなければ、何も動かないということ。
いろいろアイディアが浮かんで、とある場所を借りて弾いてみた。
試してみてわかること。
考え、想像しているだけではわからないこと。
この空間ではそのアイディアは生きないな、とか。
なにか掴めそう?
まだわからない。
もっと後になってからじわじわとくるのかもしれない。
わからないまま何度か試してみることになるのかもしれない。
ひとつ、わかること。
何もしなければ、何も動かないということ。
大人になってピアノのレッスンを再開して数年経った頃。
レッスンで弾いていたのはシューベルトの即興曲集だった。
当時、ショパンのバラードやスケルツォに憧れていて、でもそれらを弾くなんて夢のまた夢だと思っていた。
でも、自分のレベルでは無理だからと諦めてしまったら、弾きたい曲はたくさんあるのにほとんど弾けないで終わってしまう・・・それはつまんないし悔しいと思った。
とりあえず楽譜を買ってきて、見てみよう。
メロディを1,2小節弾いてみよう。
・・・わぁ、これこれ、憧れの曲のメロディだ!
そんな風に少しずつ、時間をかけて進めていった。
ゆっくりでも、少しずつでも、数年かけてなんとなく通せるように。
そして、次の発表会に弾きたい、とレッスンに持っていったのが、バラード第3番。
習っていた先生は優しく寛大な方だったのでOKしてくれたけど、ほかの先生なら却下されてたかも。
そこから発表会までの練習はえらい大変だったし、音もはずしまくりで、ぐちゃぐちゃになったり、あちこちごまかしたりな演奏だったけど、楽しかったし達成感があった。
・・・聞かされる方はたまったもんじゃない、よね(笑)
それに味をしめて?
どんなに難しくても時間をかけて根気強く練習すればある程度は弾けるようになるのだと。
完成度はさておき。
私はピアノを弾くんだけど、
と話をすると
ピアノ弾けるんですね。趣味で?
はい、趣味で。
で、終ってしまう。
なんかもう少し、自分の思っていることを伝えたい、ただ趣味で弾いてるだけじゃなく、何かしたいのだということ、でもなんと言えばいいのかわからない・・・。
でも、ふと気づいた。
そのまま言えばいいんじゃない?
何かしたいと思っているのだけど、何がしたいのか、何ができるのか、模索中。と。
漠然としすぎているけど、とりあえず何かやりたい、なにか思いがあるのだな、ということは伝わるはず。
それだけでも世界は広がっていくかもしれない。