ティモのあしあと
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今こうやっていることが

イッタイなんなんだろ


それが優しさだというのなら

優しさと言うものは凶器だね


優しさがなければ

苦しんだり悲しんだり

しなくてもすんだかもしれない


泣くこともしなくてよかったのかもしれない


一人の人を愛し

たった一人の人に愛されること


それだけで

自分は幸せを得られたのに

まだなにか望んでるんだ


君はきっと優しい

だけど

その優しさは私の胸をえぐる


泣いて泣いて泣いて

いつまで泣けばいいの?


もういいよって言ってくれたのに

その言葉はあなたの優しさですか?



寂しそうに見つめるその先に

なにか見つかった?


気付いてるのに

気付かないふり


気付かれてるのに

気付かれてないふり


いつまでも追いかけっこ


いつまで追いかけてくれるだろう

いつまで追い続けれるだろう?


もう一度

あの頃に戻れるなら

何をしよう?


手を繋いで

ただただ眠り続ける


それだけで幸せ

夕立のように突然で

台風のようにゆっくり激しくて


そんな恋をした


ふとしたきっかけで出会った人は

思った以上に

子供で

思った以上に

大人で


だけど

心地のいい温もりと

触れられないほどの

暑さとを持ち合わせてる


なんで

あの日出会ってしまったんだろう


そんなこと考えたってわかるはずもなくって

出会ってしまったことだけが

真実



もう一度あの日に帰ったとしても


また同じように

恋をする