2007年から、3年放置してしまったのですね。
この3年の間に、長老のキラキラが昨年死亡。
カプリと霧風は相変わらず元気です。
しかし、くらが・・・。
ずっと元気で暴れん坊だったくらの命のともしびが
今にも消えようとしています。
2006年2月3日生まれ、現在4歳。
最初に調子を崩したのが2/26。
急に食欲が低下し、糞便の具合が悪くなりました。
病院へ行き、少しずつ改善しては悪化するを繰りかえしながらの
3週間でした。
今日、とうとう開帳肢になりました。
昨日までは、なんとか自力歩行したり
お薬タイムには抵抗したりと、くららしい一面が垣間見られていましたが
ほとんど動けなくなってしまいました。
おととい、昨日、今日とみるみるうちに状態が悪くなり
毎日連れて行っている動物病院の先生も
今日は「きびしい」という言葉を口にしました。
ずっとずっと抱っこしたかった、くら。
暴れて手がつけられなかった、くら。
どんなものでも残さず食べていた、くら。
それが、今は簡単に抱っこでき
薬をおとなしくもらううさぎになってしまいました。
そんなうさぎを望んでいたけれど
まるで別のうさちゃんです。
こんなの、くらじゃない。
元のくらに戻って欲しいです。
明日あさっても私は仕事が休めないため
家人が代わって病院&経過観察してくれます。
とりあえず、1人ぼっちになる時間が少なくてよかった。
お正月に、くら用のお守りをもらい
ケージにぶら下げてあります。
どうか、神様仏様、くらちゃんに力を貸してください。
くらがいなくなるなんて、考えられないです。









