こんにちは、のりこです。
ブログ開設初日なので、普通の記事も投稿します。
説明書きの記事だけだとつまらないので。笑
まず、タイトルにある通りですが、
毒親とは正面から向かい合わないこと。
大事です。すごーく大事です。
向かい合わないことというか、向かい合っても意味がないです。
毒親は向かい合ってるつもりでも、実際は上から下を見てますから。
そもそも向かい合っていません。
親なので上からで当たり前でしょ、という意見もあると思いますが、
親と子ではなく、人間と人間として考えてみてください。親子関係も人間関係ですからね。
毒親の特徴その① なんでも否定しがち。
毒親、弱毒親(うちはこっちかな)育ちの人は今更ながら分かっていらっしゃると思いますが、
とにかくなんでも否定しがちです。つまり物を言うときは「上から目線」ということです。
毒親は自分が絶対全部正しいと思っています。
自分のやること・思っていることから外れているものは全部間違っていると思います。
そういうのもあるなぁという譲歩、妥協ラインが超狭いです。基本、0か100です。
毒親育ちは0-100になりやすいそうですが、自分も物事ははっきりさせたい性格なので、その通りだなと思っています。笑
気を付けます…。
出掛けておみやげ(普通のお菓子です)を買えばつまらなさそうに「これかぁ…」と言われます。
もちろん出かける前に何か欲しいものはあるかと聞きますが、いつも「なんでもいいよ」と言います。
ご飯屋さんでメニューを注文して、別々のものを頼みます。
ひとくちあげます。
「あんまりおいしくないね、それ。こっちのほうがおいしいよ」と言います。やたら比較します。
私はバカ舌なので何でも美味しいし、そもそも材料が違うのに比較しても意味がないのでは?と思うんですけどね…。
私が猫を飼いたいなぁと言えば、「猫好きの彼氏に媚びを売っている、顔色を伺っている」と解釈されます。
猫ちゃんと彼氏は全く関係がないんですけどね。猫ちゃん動画が可愛くて飼いたいと思った次第です。
母親は犬が好きで実家でも犬を飼っていますから、猫なんてなんで欲しいのか意味が分からない からの理由を考えたのでしょう。
「私が自分から、自主的に考えた」と思わないのです。彼氏と別れたって猫ちゃんを飼いたいと思いますよそりゃ。
毒親はこう考えるのでしょう。
私の娘なのだから、私の好きな犬じゃなくて猫を飼いたいなんて、理由がある。と。
そうして次には否定するのです。
男のために可愛い猫ちゃんをだしにするはずもないのに「男は他にもいるよ、あなたの幸せを願ってます」と言うのです。
母親に今の彼氏は一度も会わせたことが無いし名前も性格も言っていません。年齢と住んでる市と職業くらいしか言っていません。
ほとんど知らない人をなぜそこまで否定できるのでしょうか…。
母親の中で私の彼はどんだけ悪人なんだ?笑
「あなたのため」は免罪符になるのです。受け取る側(子)からしたら善意の押し売りです。
そりゃもう善意じゃなくて悪意ですよ、こちら側からしたら。
基本的になんでも否定した考え方しかできないのです。あと気分屋です。
子供の頃から、やりたいことやらなきゃいけないことがあっても、子どもですが協力はしてもらえませんでした。(兄には何でも協力的でした。)
放任主義かと思いきや、「○○はしなくていいよ」からの、「あなたが自分で○○してたらよかったじゃない」と言われます。
子どもの私からしてみたら、言っていることがバラバラすぎて「???」です。
母親は20代半ばに父親と結婚しました。そこでは、よくあるかもしれませんが、嫁VS舅姑の問題がありました。
母親がつらい思いをするのが嫌でした。なんでいちいちおじいさん・おばあさんはそんなことを言ったりしたりするんだろうと思っていました。
母親が作った食事に「こんなもん食えるか」と塩ぶっかけて出ていくなんてこともありました。
つらかったと思います。
ただ。
それとこれとは、とりあえずは別です。
毒親と言っても親ですからね。
ここまで育ててもらって本当に感謝しています。
どんなに兄ばかり贔屓していようと(兄は大学を2年留年したので学費は私よりかかっているのにめっちゃ可愛がります。我ながらちょっと兄を恨んでるなこれ笑)親は親ですし、切りたくなるほどの縁とは思っていません。
ただ一緒にいるのはしんどいです。
ていうか、一緒にいたらダメです。距離を取るのがいい付き合い方です。
一緒にいることが全て「良いこと」ではないです。(時と場合によるけれど)
自分の足で外に出ることが大事です。
外で、自分を肯定してくれる人を見つけましょう。
毒親は治せませんから。期待しちゃダメです。
そもそも向かい合えないのですから、離れた位置から様子を見るだけにしましょう。
私の考えた私なりの教訓です。
以上。