集合的無意識の暴走
こんにちは。
ボクは最近、心の中で、激しい戦いが繰り返されるような、荒れた精神世界に住んでしまっているような....
壊れた現実の夢をよく見ます。
なにが、原因かな...?分からないまま、色々調べていったところ、とある奇妙な概念に辿り着きました。
皆さんは、脳科学に登場する「小人」という概念を知ってますか?
「リトルピープル」とかいう呼び方もありますが...村上春樹さんの小説「1Q84」に出てくるのは、確か「リトルピープル」でしたっけ?
20世紀、アメリカ生まれ、カナダの脳神経外科医である、ワイルダーグレイヴスペンフィールドという人物によって、提唱された概念だそうです。
「小人」....と聞いて、なんだと思いますか...?
「妖精かなにか...?」
ちょっと不気味な響きだなと思った方がいたら、
正解です。
本題に入りましょう。
以下が、ワイルダーグレイヴスペンフィールドさんが提唱した「小人」という概念の大まかな図やイメージになります。
なんのこっちゃ...こう思う方は多いかと...。
これ...何かといいますとね...。
とある脳活動のニューロンの分布なんですよ。
なんのニューロンかというと、
これ...(いきなり難しい言い方して、すいません)
集合的無意識....精密的な意識的動作を行うときの、「機械」のような「目」って分かりますかね?
おそらく狩猟時代から、主に、金型や道具をつくる過程で、人類に宿った、普遍的に存在する集合的無意識のような精密機械...といえばいいんでしょうか...?
オペ(手術)や、ものづくり、の天才さんですね。
手が特に大きく、頭が大きい、分布であるのには、そういった理由があります。
問題は、魂がないということなんです。
(「魂」を非科学的と捉える方は、「人格」と読み直してくれても)
映画「マトリックス」のスミスみたいなもんですかね
ワイルダーペンフィールド外科医は、これを、「脳の中に、なにかの生命が潜んでいる様」と捉えたそうで、あんな形のイメージを描かれたそうです。
以下Wikipediaには、こんな風に記載されてます。
脳は共通素子である神経細胞で構成される神経回路によって機能を発揮しているが、特に大脳皮質では細胞構築の違いにより区別される多くの領域から構成され、それぞれの領域には固有の機能が局在していることが知られている。機能局在は大脳皮質に限らず、脳の基本構成原理であると考えられる。例えば、脊髄においても、分節ごとに頚髄では手の、また腰髄では足の体性感覚および運動機能を有するという機能の体部位局在を有している。このような機能局在は中枢神経の全領域にわたって存在しているが、機能分化が著しいのは大脳皮質である。
霊長類ではより高等になるほど新皮質の発達が著明であり、新皮質が大脳皮質の大半を占めているが、新皮質内では機能局在の多様な分化が進んでいる。
知ってました?
実は、人間の肉体って不思議で、
死後、冷たくなった「死体」でも、なにかの刺激とかで「脳」が生きていると錯覚した場合、
全身が痙攣したみたいに、動き始めることがあるそうなんですよ。
ゾンビみたいで気持ち悪いですね(笑)
「小人」の別名を、「ゾンビニューロン」といっても、いいでしょう...。
さっきも書きましたが、村上春樹著者「1Q84」にも、似たような「リトルピープル」についての記述があります。
冒頭に書いた、病気の話なんですが...。
勝手に、ボクに反抗的な態度で、喋り出したり
原因は不明なのですが、以前、自分に(人に言えないほど)厳しいハードなマラソンとかを、日課にしていたことがあり、
それが集合的無意識を、抑圧しすぎたせいか、なにかだと仮説しています。
リアル、マトリックス「ネオ vs スミス」が、
頭のなかで巻き起こってるんです(笑)
うるさいんですよ....!
今回は、この辺にしておきますね。
脳科学に興味を持って頂けたら、幸いです。
ご閲覧ありがとうございます(╹◡╹)




