保育キャリアカウンセラー

山下優香(やましたゆうか)です。

 

本日もご訪問くださり

ありがとうございます。

 

 

 

新人保育士にとって、

最初に驚く場所は

どこでしょうか。

 


園庭でも教室でも

ありません。

それは職員室です。

 

子どもたちの前では

優しい先生たちも、

職員室に入ると急に

空気が変わることが

あります。

 


新人の頃は

その雰囲気に戸惑うことも

少なくありません。

 

今日は新人保育士が

思わず驚く職員室の

出来事を紹介します。

 

「職員室に入ると

急に静かになる」

 

さっきまで話していた

はずなのに、新人が入った

瞬間に会話が止まる。


新人は何かしてしまった

のかと不安になります。

 

「先生によって空気が変わる」

 

ある先生が入ってくると

急に職員室の空気が

引き締まる。


新人は何が起きたのか

分からず周りの様子を見ます。

 

「机の上の書類の量」

 

保育の仕事は子どもと

遊ぶ時間が多いと思っていたのに、

机の上には書類の山。


新人は少し驚きます。

 

「コピー機の前に列ができる」

 

朝や行事前はコピー機の

前に先生たちの列ができます。
新人はいつコピーして

いいのか迷います。

 

「回覧がどんどん回ってくる」

 

読んで印を押して

次の先生に回す書類。


どこまで読めばいいのか

分からなくなることもあります。

 

「会話のスピードが早い」

 

職員室では仕事の話が

とても早く進みます。


新人は内容について

いくのに必死です。

 

「行事前は空気が変わる」

 

行事が近づくと職員室の

雰囲気も少し変わります。


先生たちの動きも忙しくなります。

 

「先生たちの連携の早さ」

 

一言のやり取りで仕事が

どんどん進んでいきます。


新人はそのスピード

に驚きます。

 

「休憩中の先生は別人」

 

子どもたちの前では

優しい先生も、休憩中は

とてもリラックスしています。


新人はそのギャップに

少し驚きます。

 

「書類の言葉が難しい」

 

鑑や様式など

聞き慣れない言葉が

飛び交います。


新人は最初戸惑います。

 

新人の頃は誰でも

戸惑うものです。


でも少しずつ慣れていき、

気づけば自分もその

職員室の一員になっています。

 

そしていつの間にか、

新しく入った先生を

見て思うかもしれません。

 

「新人の頃の自分を思い出すな」

 

保育の仕事は子どもだけではなく、

先生同士の関わりの中でも

成長していく仕事なの

かもしれません。