保育者専門

賢い働き方ナビゲーター

 

山下優香(やましたゆうか)です。

 

 

まえだミアさんのおかげで

ようやく自己否定が

少なくなりました。

 

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保育者専門

賢い働き方

ナビゲーター

 

山下 優香

(やましたゆうか)

です。

 

 

7年前の春、

彼女は異動

してきた。

 

 

その時に

相談された内容を

ご紹介します。

 

 

異動。

 

 

それは、

保育者にとって

 

 

「新しいスタート」

でありながら、

 

「大きな不安」も

連れてきます。

 


けれど後輩が

何度も異動を

経験してきて、

 

 

話を聞いている

うちに、とあることに

気付きました。

 

【結論】

環境と人間関係には、必ず慣れられる

どんなに雰囲気が違っても、

同僚のタイプがバラバラでも、

 

 

時間と工夫で必ず

自分の居場所が

できていきます。

 

 

最初の違和感は

“異動あるある”で、

 

 

むしろ正常な反応。

 


問題ではなく、

「慣れるための通過点」

だと思いました。

 

【原因】

異動先では人間関係も環境も進め方もすべて違うから

後輩はもともと人見知り。

 

 

そして異動先では、

文化・空気感・

報連相の仕方・

保育の進め方…

 

 

何もかも自園と真逆、

なんてことが

珍しくありません。

 

 

「同じ“保育”なのに、

どうしてこんなに違うの?」

 

 

そんなふうに

戸惑ってしまうほど、

 

 

 

園によって

当たり前が

違います。

 

 

異動がつらく

感じるのは、

 

 

“自分が悪い”

のではなく、

 

 

“新しい正解に

まだ慣れて

いないだけ”

 

 

【具体例】

同じ系列園なのに「1〜10まで全部違う」こともある

その先生が経験した

異動先は、

規律がとても厳しく

(私が所属していたところ)、

 

 

今まで普通だと

思っていた動き方が

一切通用しなかったそうです。

 

 

・助けてくれる優しい先輩

・逆に「自分の気分」で動き、周囲が合わせるしかない先輩

・困っていても声をかけてくれない同僚

 

 

 

人間関係もバラバラで、

そのギャップに何度も

心が折れそうに

なったそうです。

 

 

同じ系列園なのに、

「え?ここではこれが正解なの?」

と驚くことばかりだったそうです。

 

 

 

異動は、環境だけじゃなく

“価値観の総入れ替え”

を迫られるイベント

なのかもしれません。

 

 

 

 

【実績】

 

それでも彼女は、

 

人と環境に慣れて

 

いくことができた

 

異動は、

 

そして、異動先は決して

 

敵”ではありません。

 

「あなたがダメだから起きること」

 

ではないとおもいます。

 

異動とは、保育者としての

幅を広げてくれる

大きなチャンスです。

 

 

最初の違和感は、

あなたが前向きに

頑張ってきた証拠。

 

 

むしろ違和感が

あるからこそ、

丁寧に環境を

理解しようと

しているんです。

 

 

人間関係は、

時間と接触回数で

変わります。

 

 

環境の違いは

観察と適応で

必ず慣れます。

 

 

今、不安を抱えているなら

それは

「変わろうとしている証拠」。

 

 

そしてその変化は、

必ずあなたを

強くしてくれます。

大丈夫。

 

 

どんな環境でも

自分の居場所を

つくれる力を

持っています。

これまでの経験が、

その証拠です。