残り花火 | 兎王達の夏

残り花火

アルバム「IN THE LIFE」


(1997年上半期当時21歳の作曲集から抜粋の全11曲。

歌詞は気持ちを入れて歌うために、32歳の今、「手直し」を加えています。)


③曲目


「残り花火」


恋人との擦れ違いが始まり、重たい心を追い出すことができない。


そんな時見つけた押し入れの隅に、夏の残り花火が…。


(´ー`) フッ・・・





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みんなの炭水化物になりたい!

白いご飯のような、目立たないのに必要な男!




それでは…、行ってみよう♪



残り花火



ついてこいよと 潔く君に笑うよ…
君が俺に咲かせた 負けない心で…
二人で歩く 夕焼けのセピアの中を
東京下町傾く…幼い恋の影…
覚えているかい?真冬に打ち上げた…
二人の笑顔と買いすぎた夏の残り花火…
また打ち上げよう…来年もその次の冬も…
不安な心で約束ばかり…
君に求めてしまうけど…
※風にさらされた 少しばかりの
安らぎに泣く暮らしも…
いつかは この場所で 二人で始められるから…
のんびり君を待つだけだよ…
仕事が好きなら続けていけばいいさ…
この恋が THIS LIFE IN THE DREAM…



空から急に振り出した土砂降りの雨…
君を送り届けて 車を走らせる…
サイドミラーに小さく消えていく君に…
また逢えなくなるねと…ため息を漏らす…
ひと月に一度…逢えるか判らない…
「君は淋しくないの?」と不安が胸をえぐるよ…
今日は帰るなと…俺を信じろと見つめたよ…
ごめんなさいと…あの一言…
この土砂降りは晴れるかな…
※repeat


I MISS YOU… NEVER SAY GOOD-BYE…AND NEVER SAY LOVE YOU…
SO ONE MORE YOUR LITTELE SMILE…
I THINKING ALONE…ALONE…ALONE…ALONE…
FINDING ALL NIGHT LONG…
真冬の残り花火…二人で…
打ち上げさえすりゃ 笑顔に戻れるさ…
俺達…大丈夫さ…
この恋は…俺が守る…

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