手紙のような唄
アルバム「IN THE LIFE」
より、
冒頭のナンバー。
「手紙のような唄」
実はこれ、39チャンネルで、3月の頭に放送しています。
俺がよーちゃんと付き合い始めたのが、
3/15。
告白二週間前でした
( ̄□ ̄;)!!
気持ちを入れて歌うために、古い唄は歌詞を直したりすることがあります。
この歌の歌詞から、
12年前の彼女「陽子」に関する部分を取り除くと、
三月の頭に書いたよーちゃんへのラヴレターになるのです。
( ̄□ ̄;)!!
プチメを受け取っていた本人には見透かされていました。
「これって私?」
(///∇//)
そうだよ!
よーちゃんに書いたラヴレターだよ。この歌は。
((辰≧∩_∩≦八))
手紙のような唄
お前と付き合い始めたから…唄わなくなったんじゃなくて…
いっぱしの大人になりたくて 唄ってる暇が中々ないだけだよ…
そんなに淋しそうにするなよ お前に唄が書けないわけじゃないよ…
噴き出すように溢れ出して大変さ お前を誰より大切に想うから…
幸せだから言葉が足りない…こんなに楽だった事はないよ…
これから先の俺達が幸せでありますように…いつもみたいに笑ってくれよ…
バイクで折れた左腕がきしむ…心配掛けてごめんね…
俺が煙草を吸い始めたのは 歌手じゃなくてお前に夢を見てるからだ…
俺が東京に出てきてから がりがりと痩せて行く俺を見て
知らない俺だと淋しそうに言うお前を 俺は初めて無意識に抱きしめていた…
東京下町の国道沿い…星の見えない汚ねぇ夜空を
手をつなぎながら二人笑顔で見上げているけど…子供のような恋人通し(おれたち)さ…
三度目の夜に泊まりに来たお前の寝顔に見とれていた…
求めたら壊れちまいそうで怖いのさ…
※こんなおいらでも ねぇ…幸せになれますか?
なれるよ…陽子は俺に合わせて唄う…
夜勤の続く看護婦のお前と なかなか逢えない毎日が続くね…
俺は俺で時間に追われてさ…だから俺たちは引き寄せあうのかもね…
俺が書き残した唄を見て 昔の恋の話を聞くなよ…
お前の過去の話を聞いたかい?気に入らなけりゃ過去の歌など捨ててやるぜ…
手紙を書くようなこの気持ち…ちゃんと歌にも残しておくよ…
いつかお前のためだけにこの唄を二人ぼっちのステージで歌ってやるからな…
なぁ、今の俺の唄が聞こえるかい?俺はお前の事しか見えていないんだ…
手をつないで歩いて行けたらいいね…隣にいるだけで それでいいよね…
お前と離れたくないんだ…お前の事が好きなんだ…
俺がお前を迎えに行くまで 俺はお前を抱かない…それだけは決めた…
格好つけても格好は付かない…それなら馬鹿丸出しでいいと…
二人でいられる楽しい夜は俺達漫才師のように…いつまでも下らない馬鹿でいよう…
21歳!社会人!なりたてホヤホヤの俺達さ…
二人でこの街で一緒にお前と歩きたい…
※repeat(2TIMES)
©copyright/1996/4/16/MUSIC/
2008/3/1/WORD/
TATSUYA SASAKI