土曜日の午後、
私用で湘南の方にいたのですが、

思ったより早く、
横浜の自宅に戻って来れたので、

これはもしかして、
急げば間に合うかもしれないと思い、

急遽、参戦することにしました、

 


うさフェス横浜場所初日に。



\🐰僕は大相撲九州場所に参戦します/

小雪くん



家を出た時、すでに4時を回っていたので、

全速力で走りましたよ。

メロスのように。

 


こんなに急いだのは、久しぶりです。

 

 

 

\🐰タクシー代をケチったな/

小小雪くん

 

 


ちなみに、

人生で一番、急いだのは、


まだ私が海外に住んでいた頃に、
とある大物日本人俳優さんが、

映画の宣伝で来て、

 

私はその会見の通訳を頼まれていたのに、

寝坊してしまった時です。

 

 

 

\🐰最近、再婚のニュースで見た人だね/

小雨くん

 

 

 

昔の記憶がすでに曖昧になってる私でも、

あの日の背筋が凍った瞬間は、

鮮明に覚えています。

 

 

今、思い出しても、体温が15℃下がりますよ。

 

 

起きた時には、もう会見が始まっていて、

急いでタクシーで会場に向かいましたが、
タクシーの中でも走っていましたよ。

 

 

でも結局、間に合わず、

会見は通訳なしで行われ、

その大物俳優さんには、

あとで、こっぴどく怒られました。

 


今でも、その人がテレビに出てくると、

体温が急激に下がり、
反射的に走ってしまいます。



\🐰トラやウマも走ってる/





昔の怪談話はともかく、

ハァハァ息を切らしながら、走ったおかげで、
4時半頃には産貿ホールに着きました。

 

 

 

↓ 産貿ホール(別名:うさ坊ホール)




危ないところでしたが、

ギリギリ、入場できましたよ。

 

 

 

↓ 立ち耳入口、垂れ耳出口





しかし、

横隔膜の上下運動がまだ収まっていないうちに、
閉店のアナウンスが流れてきてしまったため、
 

うさぎ作家さんたちの作った、

見事なハンドメイド作品を購入することも、

 

カバンいっぱい、試供品をもらうことも、

 

うさ飼いの皆様と、会話をすることもなく、
 

ただ、会場の空気を、

肺いっぱいに吸っただけで、

会場をあとにしました。



\🐰空気代500円…/




入場料以外、

会場で1円もお金を遣うことがなかったので、

 

代わりに中華街で、

肉まんでも買って帰ろうかと思いましたが、


いざ、中華街に行ったら、

中国の人口ぐらい人が多く、
おしくらまんじゅう状態だったので、


肉まんはあきらめて帰りました。

 

 

 

↓ 肉まんのような提灯でライトアップされた中華街




まあ、肉まんは、中華街じゃなくても、

商店街でもセンター街でも買えるので、

わざわざ買わなくても良いのですが、

うさグッズを何も買わなかったことは、
心残りでした。


可愛い品物がたくさんあったのに、
なんで、買わないで帰ってきたのだろう、
私バカよね~、

 

と、とても心残りでした。

 

 

 

\🐰おバカさんよね~/




なので、翌日の日曜日も、
参戦することにしました。



↓ うさフェスアゲイン





日曜日も午後から用事があったので、
朝イチで行こうと思っていましたが、


朝、起きたら、もうすでに張本さんが、

「喝!」
を入れている時間でした。


寝坊をした自分に、「喝!」を入れ、
大急ぎで支度をし、


「サンデージャポン」が始まる頃に家を出て、

またしてもメロスのように走って、
産貿ホールへと到着しました。


 

↓ ウサフォーリーブス


 



日曜も、時間的な余裕がなかったので、

ウサ飼いさんたちと、

お話をしたりとかはできなかったのですが、


うさぎ作家さんたちのハンドメイド作品は、

一通り見て回ることができました。

 

 

そして、

お小遣いで買える範囲(3桁まで)で、

気に入ったものを数点、

購入させていただきました。


作家さんの許可をいただいていないので、
商品の写真は載せられませんが、


スマホ入れや、ポストカードなど、
可愛くて、リーズナブルなもの購入し、

昨日の心残りがなくなりましたよ。

 

 

 

↓ うさぎのいないうさフェス

 

 


会場では、メーカーさんが、

牧草やペレットなどの試供品を配っていたので、

 

喉から手が出るほど、

いや、喉から足が出てしまうほど、

ほしくてたまらなかったのですが、

 

シャイな私は、
「試供品くだしゃい~」

と言えなかったので、

 

前日に続き、この日もまた、

試供品をもらうことができませんでした。



\🐰エコバッグを3つも持って行ったのに/



 

でもまあ、

雰囲気は十分に楽しめましたよ。

 

 

ただ今回は、会場内に、
うさぎさんを連れて来れないということで、

うさぎさんたちにお会いできなかったのは、

とても残念でした。

 

 

うさんぽしてる子がいるかな~、

と思って、
山下公園にも、

チラッと寄ってみたのですが、

 

私が行った時間帯には、

うさぎさんたちの姿はなく、


大量の鳩しかいませんでした。



↓ 鳩フェス開催中



 

来年は、ぜひ、
うさぎさんたちも一緒に参加できたら、
良いですね~。


そうしたら、

我が家も誰か連れて行こうかな~。

 



ということで、
来年のうさフェスに連れて行くメンバーを
選考してみました。

 

 

ちゃんと大人しくできるか、

人を怖がらないか、

あいさつができるか、

歌が歌えるか、

ダンスが踊れるか、

 

など、多方面から総合的に審査をしました。

 

 

 

\🐰おまえはJ.Y.Parkか/




 

そこで、問題です。

 

 

もかどが来年のうさフェスに、
連れて行こうとしているメンバーは、
誰か答えよ。

(一般正解率8%)



\🐰クイズにするなら賞金を出せ/





まず、この小小雪くんは、

絶対に連れて行かない筆頭候補です。

 


小小雪くんは噛むから無理です。

 

 

誰かが小小雪くんの頭をナデようものなら、

カブッと噛んでしまい、

過失傷害罪に問われてしまいます。

 

 

そうしたら、アディーレ法律事務所に

相談しなくてはならないハメになりますので、

小小雪くんは連れて行けません。



\🐰僕は噛みましぇんっ(武田鉄矢風)/



 

小雨くんは歯がないので、

人を噛むことはありませんが、

 

とてもとてもビビリなので、

 

メンタルのことを考えると、

連れて行くことができません。

 



\🐰飼い主以外の人間は、それほど怖くない/




 

となると、消去法で、

小雪くんということになりますかね。

 

 


\🐰誰が行きたいと言った/

 

 

 

小雪くんなら、噛まないし、

おとなしいし、ビビリでもないし、

冷静だし、去勢もしてるし、

モフモフだし、ぽっちゃりしてるし、

反応薄いし、ボケ~っとしてるし、

 

一番、うさフェス向きのような気がします。

 

 

 

\🐰途中から絶対ディスってた~/

 

 

 

ということで、来年のうさフェスには、

小雪くんを連れて参戦しようかな~、

と思っております。

 

 

ということで、今日はここまで。