バレンタインの友チョコでもらった。

ボトルっぽく包まれていてかわいい。

 

「名古屋近郊の桜の名所、江南市五条川の桜の酵母を使用した」

と書かれている。花の酵母!今ちょうど日本酒の勉強をしていて

伝統的な酵母以外に花の酵母などもあり…と学んだりもして

飲んでみたい!と思っていたところにこのチョコレート。

友よ…さすが私のことをよく知っているwありがとう。

 

日本酒とチョコ。あまり合いそうな感じがしなかったけど

食べてみると甘くておいしい。チョコが甘いのか日本酒が

甘いのかよくわからなかったけど、意外と合うのかもしれない。

 

日本酒日記↓

 

逆に(逆でもないけど)日本酒酵母を使ったワイン造りに

挑戦されているドイツのトイチュワイナリーさん↓

 

KALDIで買ったもの日記↓

 

もうKALDIの回し者みたいになってるけどちがうw

サムゲタン。税込1350円→セールで1000円超。

調理セットかと思ったけど手に取るとずっしり。

内容量1kg。鶏がまるごと入ってるらしい(重い)。

 

鍋にあけても、湯煎でもレンジでも調理可能。

10分ほどで本格的なサムゲタンがいただける。

 

鍋で調理することに。10分あたためるだけ。

もう見た目のパワーからしてすごすぎるw

 

(いちばん大きい器がこれしかなかったw)

スープは滋味深くうまみたっぷり。

さっぱりしつつもコクがある。

 

やはり見た目のパワーがすごいw

 

骨がやわらかくてびっくり。

指でつぶせる。食べられる。

たまにTVショッピングでほんとに骨ごと食べられます

みたいなやつ、疑ってたけどほんとに食べられる。

(あまりたくさん食べられるものでもないけど)

 

手羽元ってこのへんにあるんだ。

中もちゃんとていねいに詰められている。もち米おいしい。

 

こちらもKALDIで買ったレンチンするだけのプルコギ炊き込み飯。

(440円)

 

ちょっとムラがあるけどw混ぜるとそれなりになった。

味がしっかりついていておいしい。

(今日は個人的な韓国フェア)

 

韓国料理日記↓

 

 

 

「世界の機内食シリーズ」コック・オ・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)。

 

カルディのおかげで世界の料理が簡単に味わえる。

(回し者じゃないけど)

なんとレンチンでつくれるコック・オ・ヴァン。

 

鶏肉と(なぜか)ベーコンとマッシュルームを入れてレンチンするだけ。

家においしい豚バラがあったのでベーコンの代わりに入れてみた。

ベーコンは10g、マッシュルームは2個とかかれていたけど

よくばってどちらも多めに入れたのでソースがかたよったw

 

見た目はともかくおいしい。

ビールにもワインにも合う。

 

 

 

 

刀削麺日記↓

 
今回は別の行ってみたかった刀削麺店へ。
「西安刀削麺 馮記」
(ネットで調べると「西安刀削麺酒楼 牛込神楽坂店」と出てくる。
 西安刀削麺酒楼は本店が虎ノ門にあるみたいだけど同じかは不明。
 過去の写真などを検索してみると以前は酒楼とついた看板がある。)
 
牛込神楽坂の駅から牛込柳町駅方面に早稲田通りを少し行ったところ。
 
ちょうど大雪の日で、道ばたの雪だるまに癒されながら向かう。
(かわいい。キティちゃん?w)
 
辛い刀削麺は大好きだけど、つねづね辛くないのも
食べてみたいと思っていたので今回は什錦(五目)を。
 
こちらはチンジャオロース定食。あっさりした味つけ。
(お茶碗にはなぜか「和平飯店」の文字がw)
ランチメニューはだいたいどれも1000円前後。
 
奥で調理している中国人のおじさまがそのまま
ホールに出てきて料理を運んでくれる。(忙しそう9
お客さんは中国の方日本の方半々といったところ。
 
中国のお客さんがくるとおじさまがうれしそうに
「どこからきたの?」と話しかけてたw
 
日本語ちょっとかわいいw
 
壁にはところせましと写真つきメニューが貼られていて
ほとんどは日本語と中国語の表記なんだけど、たまに
中国語だけででかでかと書かれているものもw
 
どれも値段がお手ごろなので夜も気軽に来れそう。
 

過橋米線↓

 

12月のドイツ・ニュルンベルクで「デューラーの家」というのを見かけた。

 

ヨーロッパへよく行くようになってから

あちこちで芸術に触れる機会が増えて、

(日本よりも芸術と人の距離が近い気がする)

自分がアートに造詣が深くなったと思っていた。

けどデューラーを知らなかった。まだまだだな。

(「ドイツの有名な芸術家」で検索すると

 いちばん上に出てくるほど有名らしい)

 

デューラーについて検索しているうちに、

ちょうど上野でデューラーについての

展示会をやっていることを知った。

帰国してさっそく行くことに。

 

国立西洋美術館。

ちょうどオルセー美術館展をやっていて

そちらは大行列だったけど、デューラーは

小企画展ということで常設展扱いなので

なんと500円で見られる。すばらしい。

 

ルネサンス期に活躍。

宗教的な書物を木版画で出版した人。

彼の3大書物がすべて展示されていて

(「黙示録」「大受難伝」「聖母伝」)

惜しみなく芸術に触れることができた。

 

2年に1度は行くほどドイツが好きなのに

ドイツの芸術家はゲーテしか知らなかった。

今後はもっと注目していきたい。

 

そういえば

ドイツ日記↓

 

こないだ米麺を食べに行ったつもりが刀削麺のお店になっていて

(こちら↓)

 

刀削麺ももちろんおいしかった。

けど米線もずっと食べたいまま。

今回はこちら、四谷三丁目にある

「日興苑 食彩雲南 過橋米麺」へ。

 

四谷方面に少し歩いたところ。

ビルの谷間にひっそりとある看板。

(焼肉じゃないよ、そっちも気になるけど)

あやうく見逃してしまいそう。

 

米線は中国・雲南省特産の米を使った麺。。

過橋米線という名前の由来には有名な逸話が。

小島で科挙の勉強をしていた書生の妻が

熱いままの料理を食べさせたいと毎日

橋を渡って食事を届けていたというもの。

なんてステキでロマンチックなお話なの。

 

上記のことは前々から知ってはいたものの、

そういえば意識して米線を食べた記憶がない。

中国に5年も住んでいたのに。思い出せない。

 

店内は中国語が飛び交っていた。

日本在住の中国人がたくさん来るお店はほんとにおいしいお店。

ビジネス街なのでランチタイムのサラリーマンたちもちらほら。

いかにも中華っぽい雰囲気のいいお店。

(1人ランチだと丸テーブルに相席)

 

米線目当てできたけど、ランチメニューが豊富でどれもおいしそう。

目移りしたけど初志貫徹で過橋米線を。しかも「伝統」。

記憶にないとはいえさすがに中国のどこかでいちどは

食べたことあるだろうと思いながら楽しみに待つ。

いきなりどどんと置かれたこれ(無言で)。

なにこれ知らない。はじめて見る。

 

続けて運ばれてきたこれ。

いやもうぜんぜん知らない。

米線って米粉(ビーフン)みたいに

透明な麺だと思ってた。

ほんとに知らない。

ほんとにはじめてらしいw

 

戸惑っていると店員さんが

「タマゴ、グ、メン、そしてニラモヤシ」

と言って去ってった。

言われた順に入れるらしい。

(平日ランチなのに1人だけテーブルの上が豪華w)

 

スープはアツアツ。グツグツしている。

具の中には生のものもある。スープに入れて火を通すらしい。

(撮影に夢中になりすぎてさまさないように気をつけよう)

 

たぶん完成。こんな感じ。

 

スープは一瞬ただのお湯かと思うほど澄んでるけど

飲んでみるとすごい旨み。滋味深いとはこのことか。

 

とてもあっさりなので、物足りなければ卓上の

壷に入ったラー油(けっこう辛い)で味変もできる。

遠慮がちな極小の匙じゃなくティースプーンが

入っているので思う存分入れられる。(入れすぎ注意w)

酸っぱくなく純粋に辛い唐辛子粉入りのラー油。

酸味がほしければお酢もおいてあるので自在。

 

まわりの人たち数人が食べていた

麻婆豆腐もおいしそう。(辛さが選べる)

石鍋に紙がまかれ、グツグツしながら出てくる。

(どうやら紙を外さないまま食べるのが普通みたい)

前から気になっていた中野坂上の「過橋米線」。

やっとこれたと思ったらちがうお店になってたw

こちらもなかなか魅力的。

 

刀削麺。

中国・山西省が発祥。

 

以前、北京の高級料理店で削った麺を飛ばして

遠くの布まで飛ばすショーを見たことがある。

 

山西省・大同に行ったとき、そういうショーをあちこちでやっているのかなと

わくわくしながらお店に入ったら、おじさんが裏のキッチンでひっそりと麺を

削りはじめた。まぁ普段から食べてるものだろうしそうだよねと思った記憶w

 

たまに無性に食べたくなる刀削麺。

こっちでよく行くお店は「西安(XI'AN)」。

 

ランチタイム(11時~14時30分)開始すぐくらいに行ったけど

もうお客さんがいて、その後も続けてちらほら入ってくる。

 

刀削麺は950円~。

私はいつも麻辣一択だけど、トマトとたまごとか

チャーシューと牛肉とか辛くないものも豊富そう。

 

刀削麺小サイズと丼のセットもあるので

いろいろ食べたい人にはこちらもいいかも。

 

定食もお手ごろだしおいしそう。

 

ランチはドリンク、サラダ、スープ、ライスが自由。

 

経験上、刀削麺のボリュームがすごいと予想して

かなり遠慮がちのランチセットになったw

(ライスはきっと入らないため割愛。

 そしてアングルが「五郎'sセレクション」w)

 

10分ほどで着丼(ラーメンみたいに言ってみたかったw)

 

見た目の色ほど辛くない。(辛いものずきにはという意味)

そのままいただくスープはまろやかで、「辣(辛さ)」不足かと思いきや

しっかりまぜてから食べるとときどき強めの「麻(しびれ)」がくる。

麺は太すぎずコシもほどよく、このボリュームでもするする食べられる。

シャキシャキのお野菜がいいアクセントと箸休めになってなおいい。

 

夜(17時~)はいい感じの中華居酒屋になるっぽい。

 

中華日記↓

 

ブランクフルトのスーパーで安売りしてたのでたまたま買ったこのグミ。

 

かわいいうさちゃんのパッケージにひかれて買ったけど、

中身はグミとマシュマロの間みたいなこんなうさちゃんが。

 

そんなかわいくないけどそれがなんかかわいいようなw

 

Katjes?かとじぇす?ってなんだろうと調べてみると

なんとドイツではハリボと並ぶ老舗のグミメーカーだとか。

(読み方はカッチェス)

カッチェスとはオランダ語で子猫という意味らしい。

(なぜドイツ語じゃないんだw)

 

ちなみにパッケージにかいてある「GRUN-OHR HASE」。

「緑の耳のうさぎ」らしい。もう片耳は赤いんだけどw

 

ツッコミどころ満載で楽しくおいしく食べられるグミ。

だけど、なんと動物性ゼラチンを一切使っていないので

ヴィーガンの人も安心して食べられるグミらしい。すごい。

 

ドイツ日記↓

 

「ホフゴブリン」

六本木と渋谷にある本格ブリティッシュパブ。

おしゃれな店内。

カウンター内に並ぶビアサーバーにテンションがあがる。

そしてお客さんがほぼ外国の方。

ロンドンで行ったパブもこんな感じだったな。

(もっとごみごみしていて我先に注文しないと

 飲まず食わずになってしまうけどw)

 

 

フィッシュアンドチップス(R1800円L2400円)

とミートパイ(本日のパイ2400円)。

 

イギリスでもそうだったけどフィッシュ大きすぎるんよw

衣すごそうに見えるけど意外と脂っこくないのがいい。

あとミートパイ。パイにお肉を入れようなんて素敵すぎる。

(友人と「だれがお肉を入れようなんて思いついたんだろうね、

 その人天才だよね」とひとしきり語り合ってたw)

 

ビールは900円~。いっぱい種類がある。

(ノンアルもある)

ソーダで割ったものもあっておもしろい。

 

日本ではなかなか味わえない本番のチェダーチーズがあったり、

週末はイングリッシュフルブレックファストが味わえたり(昼間に)。

 

ぜひとも再訪したいお店。

 

日本のおすすめフィッシュアンドチップス↓

 

 

イギリス日記↓