前から気になっていた中野坂上の「過橋米線」。
やっとこれたと思ったらちがうお店になってたw

こちらもなかなか魅力的。
刀削麺。
中国・山西省が発祥。
以前、北京の高級料理店で削った麺を飛ばして
遠くの布まで飛ばすショーを見たことがある。
山西省・大同に行ったとき、そういうショーをあちこちでやっているのかなと
わくわくしながらお店に入ったら、おじさんが裏のキッチンでひっそりと麺を
削りはじめた。まぁ普段から食べてるものだろうしそうだよねと思った記憶w
たまに無性に食べたくなる刀削麺。
こっちでよく行くお店は「西安(XI'AN)」。
ランチタイム(11時~14時30分)開始すぐくらいに行ったけど
もうお客さんがいて、その後も続けてちらほら入ってくる。
刀削麺は950円~。
私はいつも麻辣一択だけど、トマトとたまごとか
チャーシューと牛肉とか辛くないものも豊富そう。

刀削麺小サイズと丼のセットもあるので
いろいろ食べたい人にはこちらもいいかも。

定食もお手ごろだしおいしそう。

ランチはドリンク、サラダ、スープ、ライスが自由。


経験上、刀削麺のボリュームがすごいと予想して
かなり遠慮がちのランチセットになったw

(ライスはきっと入らないため割愛。
そしてアングルが「五郎'sセレクション」w)
10分ほどで着丼(ラーメンみたいに言ってみたかったw)


見た目の色ほど辛くない。(辛いものずきにはという意味)
そのままいただくスープはまろやかで、「辣(辛さ)」不足かと思いきや
しっかりまぜてから食べるとときどき強めの「麻(しびれ)」がくる。

麺は太すぎずコシもほどよく、このボリュームでもするする食べられる。
シャキシャキのお野菜がいいアクセントと箸休めになってなおいい。
夜(17時~)はいい感じの中華居酒屋になるっぽい。
中華日記↓