旅の足として欠かせない乗り物である飛行機。

好き嫌いが分かれますが、みなさんはどうですか?

嫌い派の意見としては、こわい、うるさい、
長時間閉じ込められるのがイヤ、など。

私は飛行機大好きです。

まずあのカタチ。
機能的なものは美しいということを物語る、
ムダの無いフォルムの金属のかたまり。

おぼつかない感じで滑走路まで辿り着いたのに、
いきなりスピード上げて陸を離れるところは
何回乗ってもカッコイイと思うしワクワクします。

どちらかと言えばおいしくないと言える機内食だって
ちょっと楽しみだったりします。

しかし、1点だけどうしても私を憂鬱にさせることがあります。





それは、全然寝れないってこと。



3~6時間だったら気にせず飛行機を楽しめるけど、
10時間を越えるフライトになると、
寝れなかったツケは翌日~2日目に出ますね。
年のせいかな~。やだなー。

毎回ビジネスクラスなんかだったらまったく問題ないんですけど。
もちろんエコノミークラスですから。(泣)

そうして、快適とは言い難いエコノミークラスの座席に
だんだん持ち込む安眠グッズが増えていきます。

今回もノイズキャンセラのヘッドフォン、抱き枕型のエアクッション、
折りたたみ式の三角柱を横にして使う足台、肩こりに使うマッサージャー、
それらを駆使してマスクをし、
頭からパーカーをかぶって寝る.......


....つもりでした。


頑張ったけど結論から言うと、飛行機で寝れない人は
どんな努力をしても寝れません(笑)

でも、今回最大限駆使してわかったことは、
寝るフリをしているだけでもかなり違うってこと。

そして、映画を観たくなったりしたらずっと観てればいいんです。
(↑ 開き直りじゃないですよ)
で、目が疲れたら目を閉じて眠るフリをする。

友人は乗ったと同時に睡眠薬を飲むそうですが、
胴体着陸とかテロリストが乗っててハイジャックされるとか
この中にお医者様いませんかー?とか、想像したら
寝てると身に危険がおよんだ時に不都合がありそうだし
非常時のことを考えるとこわくて飲めません!!...


っていうのはタテマエで、
飛行機では楽しいことも起こるので、
やっぱりオチオチ寝てられないというのが本当のところ♪


昔初めてNYに行った時の事。

機内は照明が落ちて静かになっていましたが、
パイロットがアナウンスを始めました。
「左手の窓をご覧下さい。オーロラが出ています!」と。
パイロットも日本語でしかアナウンスしなかったので
外国人の乗客達は「???」といった感じでしたが、
左の窓際の乗客が次々にブラインドを上げると、
真っ黒な空間に黄緑色に光るオーロラの帯がありました。


初めて見るオーロラの印象は、
「バスクリンを川に流した感じ」といったところで。
(ごめんなさい- -;)

不思議な物を見た感覚ではあったんですが、
絶景や歴史的建造物などは下から見た方がいい、
という結論に達しました。(笑)


自由の女神や、グランドキャニオン....

あれっ....?思ったよりなんか......

小さくない?

みたいになっちゃって、すごく残念(笑)
(シンガポールのマーライオンは本当に小さいみたいですけどw)

いつかオーロラもちゃんと下から見上げてみたいです。
あのカーテンのヒラヒラみたいなやつが幻想的なんだろうから...(. _ . )


それから、初めてロンドンに行った帰りの便の中でのことです。

ロンドンに行った大きな理由が、
ヴァージンアトランティックに乗りたいから♪というくらい
リチャード・ブランソンのファンだったのですが、
帰りの便にご本人が乗っていたのです。

「ただいまよりリチャード・ブランソンが
乗客のみなさまにご挨拶にあがります」とアナウンスが入り、
目の前に本人があらわれたのです♡

友人達は早く握手してもらって来いと横でせっついてましたが、
予測していなかった事態による極度の緊張と、
自分の英会話能力の低さという現実が頭の中を交錯し、
固まって動けなかった私ですが、
とってもキラキラした旅の思い出になりました♪


っとまぁ、こんな楽しいことも起こりうるので、
眠れないと悩んでいたはずが、
どこかに起きていたい自分がいるから眠れないのかもしれない...
と、時々思ってしまいます。


やっぱり飛行機でどうやって寝るか、毎回試行錯誤するしかなさそう。
いつでもどこでも眠れる体になりたいなぁ.... (- -)zzzzz













最初に私が今回のロンドンで感じた一番の驚きをお伝えしておきます。

イギリスの食事はまずい、はもう過去の話です!!

ホントにこれがブログを書こうと思い立った1番の理由かもしれません。

だからみなさん、これからどこかへ旅に出るという方で、
「まずい」を理由にロンドンを候補から外した方、どうぞリストにお戻しください。(笑)

初めてロンドンに行ってから十年以上、
イギリスの料理はまずいまずいと言い続けてきたことがとっても申し訳なく、(でもホントに頭にくるくらいまずかったからしょーがない)
その罪滅ぼしと、ロンドンでおいしいものを作っている人たちへ
感謝の気持ちを込めて書き始めます♪



今回の旅行どこへ行く?という話になったとき、
相方がロンドンがいいー!
と言い出した時の気分の上がらなさといったらもう。。。
昔に行ったときの食事を思い起こしガイドブックも買う気にもならない日々でした。


まぁでも、行くって決めちゃったし、
せめて少しでもおいしい(とされる)ところで食べたいと思い、
いつもならいそいそと行きたい場所やお店の情報を地図に書き込み始めるのですが、今回は出発間際になってからガイドブックに目を通し始めました。



そうそう、みなさんは調べた情報を現地でどうやって確認してますか?
私は大きく広げるタイプの地図に、
気になるとこもそうでもないとこの情報も、
全部書き込んでそれだけ持って歩きます。

われながらB型!と思うやり方ですが、
これだと気兼ねなくプラプラ街歩きが出来るから好きです。

自分がいるとこの近くにちょっといい感じのカフェがあるかとか、
そこまで気になってた訳じゃないけど、近くだったからのぞいてみたら
いいお店だったとか。

区画に分けて冊子タイプになっている地図だと、すぐに街の全体像が
入ってきにくく、なんとなく街によそよそしくされたまま帰国、
みたいな気分になるので私は嫌いです(笑)


話が地図にそれましたが、旅に出るのに地図って本当に重要。
そしてそこに書かれた情報も。
少し調べたら沢山の情報が手に入る時代、いい時代になりましたぁw
情報をいただいた方々、感謝感謝です♡


前置きが長くてちっともロンドンの話にならないですね。
おかしいなぁ....

ロンドンに行く方の気分があがるおいしいものを沢山UP出来るように、
明日はもっとがんばります^^;




ブログ...きちんと始めたいな~と思いながら、

SNSを放置、
googleblogも放置、
アメブロも放置....


登録はしてあるんですよ。各所で。あ、そういえばfacebookも(笑)
なんとかなってるのはtwitterだけ。

でも、つぶやくくらいじゃお伝えしきれない出来事も一応ありまして^^;

何かを探していたり、旅に出る時、
どれだけ見ず知らずのブロガーさんが載せてくれた情報に助けられたか....
私の見る世界はそんなに広くはないけど、
日本語を理解するどこかの誰かのお役に立つかもしれないし!
(それに忘れっぽい自分のためにもw)

毎日は難しいけど、忘れたくない出来事があった時にはやっぱり書いておけばよかった!
と思わないためにも書き始めようと思います。