どんな景色を見てもそこに
あなたがいるような気がする毎日で
わたしはお家でぼんやりと
あなたについて考えてみる
あなたといえば
なんでも魔法のように
簡単に手に入れてしまうことで
自分を見失わないように
時々行列の出来るお店に並んで
お土産を買って来てくれる。
待ってる時間に
自分の気持ち確かめたりして

背も高いしやることも大きいのに
そういう繊細なところ なんか好き

並んだり待ったりするの
苦手なのに

けれど、あなたもぼんやり夜空を見上げて
のんびり過ごすには よい時間みたい

そうして費やす時間に
またいくつの素敵なこと
思いついたのかしら

大切な時間をつかって
くれたことがとても嬉しくて
心のこもったお土産ありがとう

