綺麗な空に星を散りばめたような
あなたの足あとをたどって
今日も歩いていました。
風きって走り続ける
疲れたあなたの背中に
もしも手が届くのならいいけれど
まだ今すぐには届かないのかな、、。
つまづきながら
あなたを追いかけるわたし
あなたにはどんなふうに写っているんだろう。
もっと器用なら
もうとっくにあなたを
しっかりとこの手で受け止めて
いられたのかしら。って
時々、切なくなります。
けれど、遠回りした分、大切なものは
より深く大きなものになっていると
信じています。
くたくたなのに
くたくただと言えないあなたへ。
さみしいのに
さみしいと言えないあなたへ。
いつもいつもありがとう♡

