言葉が、スルスルと弾けて
いくら心を込めて投げかけても
ただホロホロと流れ落ちる
涙のような日々でした。
あたためたくて渡した言葉も
誰かの心に染み込んで行かずに
こぼれて行くのを毎日のように見て
悲しい気持ちになっていたあの頃。
いつもいつも自分自身で先回りして
自分に傘をささずにいても
信じる気持ちがあれば
大丈夫だということ
ありのままの自分で受け取って
不安になれば、相手が傘をさしてくれること
ずっと気がつかなかった。
けれど、あなたと過ごして来た
たくさんの日々の中で、それを
実感して、気がつくことが出来ました。
傷つくのがこわくて、自分のために
さしていた傘
その傘を閉じたら
いつの間にかあなたがそばにいてくれました♡
そこは、とてもあたたかくて
人の優しさを実感出来る場所でした。
素敵なご縁に心から感謝しています。

