渡辺君(番外編)
どーも。
飼い主です。
えー渡辺君が、どんな男なのか・・・
いまさらご紹介。
商社の営業部にいた渡辺君。
新人研修の行われる会議室に新卒の皆さんが、ゾロゾロとご入場。
皆さん決まった席目指します。
最後に会議室に入った渡辺君に新卒の皆さんは、元気良くご挨拶。
「研修宜しくお願いします!!」
皆さん目がキラキラ。
とても爽やかです。
いや・・・
渡辺君も新卒なのですが、教官と間違われております。
笑いましたねぇあの時は。
新卒なのに部長の貫禄。
よほどショックだったのか、研修最終日には小洒落た眼鏡に変身しておりました。
そんな見た目の彼。
飲み会では、いつもカシスオレンジ。
注文時には「僕はカシオレで。」必ず店員さんに一度は、注文を再確認されます。
店員さんも部長が1杯目からカシスオレンジって・・・自分の耳を疑うわけです。
お酒が弱く、甘いのしか飲めないそうです。
かっわいいぃ~
見た目は部長だけど。せっかく眼鏡変身しても
あだ名は、もちろん部長のまま。
本物の部長も取引先の人も渡辺君を”部長”と呼び可愛がりましたとさ。
ヒヨコ´sは、次回。
飼い主です。
えー渡辺君が、どんな男なのか・・・
いまさらご紹介。
商社の営業部にいた渡辺君。
新人研修の行われる会議室に新卒の皆さんが、ゾロゾロとご入場。
皆さん決まった席目指します。
最後に会議室に入った渡辺君に新卒の皆さんは、元気良くご挨拶。
「研修宜しくお願いします!!」
皆さん目がキラキラ。
とても爽やかです。
いや・・・
渡辺君も新卒なのですが、教官と間違われております。
笑いましたねぇあの時は。
新卒なのに部長の貫禄。
よほどショックだったのか、研修最終日には小洒落た眼鏡に変身しておりました。
そんな見た目の彼。
飲み会では、いつもカシスオレンジ。
注文時には「僕はカシオレで。」必ず店員さんに一度は、注文を再確認されます。
店員さんも部長が1杯目からカシスオレンジって・・・自分の耳を疑うわけです。
お酒が弱く、甘いのしか飲めないそうです。
かっわいいぃ~
見た目は部長だけど。せっかく眼鏡変身しても
あだ名は、もちろん部長のまま。
本物の部長も取引先の人も渡辺君を”部長”と呼び可愛がりましたとさ。
ヒヨコ´sは、次回。
いかがですか?続編
どーも。
飼い主です。
昨日の続きになりますので、初訪問の方は1つ前からお願い申し上げる。
で・・・
渡辺君どうしたか?
売り言葉に買い言葉
渡「はぃ~すみませんでした。ぜひ!!わが家に1羽・・・お迎えしたいと。」
セ「あなた・・・幸せな幼少時代だったんですねぇ」
渡「はっ?」
セ「あなたが仕事に行っている間、1羽この部屋で待たせるのですか?一人ぼっちで。可哀相に・・・」
引くに引けず
渡辺君は2羽引き取りました。
セ「ありがとうございましたぁ」
スーツ男は、晴々とした笑顔で去って行きました。
器も無く・・・
2羽がピヨピヨ1Kに上陸。
後悔だけが残ったのです。
長くてすみません。
次回は、独身渡辺君とヒヨコ達の生活開始です。
飼い主です。
昨日の続きになりますので、初訪問の方は1つ前からお願い申し上げる。
で・・・
渡辺君どうしたか?
売り言葉に買い言葉
渡「はぃ~すみませんでした。ぜひ!!わが家に1羽・・・お迎えしたいと。」
セ「あなた・・・幸せな幼少時代だったんですねぇ」
渡「はっ?」
セ「あなたが仕事に行っている間、1羽この部屋で待たせるのですか?一人ぼっちで。可哀相に・・・」
引くに引けず
渡辺君は2羽引き取りました。
セ「ありがとうございましたぁ」
スーツ男は、晴々とした笑顔で去って行きました。
器も無く・・・
2羽がピヨピヨ1Kに上陸。
後悔だけが残ったのです。
長くてすみません。
次回は、独身渡辺君とヒヨコ達の生活開始です。
いかがですか?
どーも。
飼い主です。
今回は、私の周りで実際に存在した“訪問販売”でございます。
ある日の夜。
一人暮らしの渡辺君は、帰宅後くつろぎ中。
そんな時、ピンポーン
「初めましてぇ~」
ドアスコープには、スーツ男が満面の笑み。
明らかにセールスマンです。
いつもの渡辺君だったら無視するところですが・・・
たまたまその日は、
寂しいモード。
とりあえず、かまってくれる人なら、誰でも良かったのです。
ガチャ
渡「何ですか?」
セ「ステキな物をお持ちしました。」
ステキな営業スマイルと共に登場です。
渡「ステキな物?何です?」
とりあえず、話に乗ってみました。
セ「心の隙間を埋めてくれますよ。」
そう言うと慣れた感じで侵入し、アタッシュケースを開けました。
車のパンフ?宝石?
しかし・・・
ピヨピヨピヨ・・・
ん?
えーーーっ!!
ヒヨコがわんさか
アタッシュケースに
ヨチヨチと・・・
セ「愛らしいこの姿。いかがですか?一羽面倒見ていただけませんか?」
あまりに意外な展開に渡辺君も言葉を失います。
渡「うちは1Kのマンションですしぃ。難しいかと。」
セ「うっ・・・
この子達を見捨てるとおっしゃる!!あなたは、心が痛まないのですか?!」
こんな会話を20分。
根負けした渡辺君。
渡「解りましたぁ
1羽頂きますぅ~。
で
おいくら?」
「・・・」
しーん。
セ「あっあなたは!!生き物を何だと思っているんですかぁ!!」
セールスマンかなりの御立腹です。
あのぉ~善意のボランティアなら・・・
服装も!!
入れ物も!!
訪問先も!!
大間違いだよーー!!
で、本日はここまで。
渡辺君は、どうなったのか・・・
つづく
飼い主です。
今回は、私の周りで実際に存在した“訪問販売”でございます。
ある日の夜。
一人暮らしの渡辺君は、帰宅後くつろぎ中。
そんな時、ピンポーン
「初めましてぇ~」
ドアスコープには、スーツ男が満面の笑み。
明らかにセールスマンです。
いつもの渡辺君だったら無視するところですが・・・
たまたまその日は、
寂しいモード。
とりあえず、かまってくれる人なら、誰でも良かったのです。
ガチャ
渡「何ですか?」
セ「ステキな物をお持ちしました。」
ステキな営業スマイルと共に登場です。
渡「ステキな物?何です?」
とりあえず、話に乗ってみました。
セ「心の隙間を埋めてくれますよ。」
そう言うと慣れた感じで侵入し、アタッシュケースを開けました。
車のパンフ?宝石?
しかし・・・
ピヨピヨピヨ・・・
ん?
えーーーっ!!
ヒヨコがわんさか
アタッシュケースに
ヨチヨチと・・・
セ「愛らしいこの姿。いかがですか?一羽面倒見ていただけませんか?」
あまりに意外な展開に渡辺君も言葉を失います。
渡「うちは1Kのマンションですしぃ。難しいかと。」
セ「うっ・・・
この子達を見捨てるとおっしゃる!!あなたは、心が痛まないのですか?!」
こんな会話を20分。
根負けした渡辺君。
渡「解りましたぁ
1羽頂きますぅ~。
で
おいくら?」
「・・・」
しーん。
セ「あっあなたは!!生き物を何だと思っているんですかぁ!!」
セールスマンかなりの御立腹です。
あのぉ~善意のボランティアなら・・・
服装も!!
入れ物も!!
訪問先も!!
大間違いだよーー!!
で、本日はここまで。
渡辺君は、どうなったのか・・・
つづく