こんにちは。



お気に入り演目となった


ウィキッドを観て

非常にチケット難で苦労してます真顔



昔読んだ

オズの魔法使いシリーズの本を

読み返したくなってきましたにっこり



小学生のころ

本を人生でいちばん読んでいた📕



友達と競うように

毎日1冊図書館で借りて読んでしました驚き




母いわく

もっと小さい時から本が大好きで



本を読めというおねだりがすごかったそう爆笑

めんどくさがった母は

最初のページと最後のページだけ読んだと驚き


それでも満足していたらしい爆笑爆笑爆笑




小学生高学年くらいから

マンガを読み始め〜



そこからはマンガばかりで

あまり本は読まなくなってしまい魂が抜ける



大人になってからも

難しい本や推理小説的なのは

読んだことないです凝視


いまではたまーに読むくらい。



なので

小学生低学年の頃から読んでいた

海外の児童文学がとても好きニコニコ飛び出すハート



動物が大好きだったので

基本的には動物が出てくる本しか読まなかった。




ウィキッドに関連する

オズの魔法使い」シリーズはもちろん




ナルニア王国」シリーズ

ライオンが出てくるから。

内容もおもしろくて!!!

ライオンと魔女」では魔女が憎くて!!

持っていた本の表紙の魔女に

イタズラ書きをしたのを覚えています爆笑



チョコレート工場の秘密

映画チャーリーとチョコレート工場の原作

動物メインではないけれど、

読書感想文で読まないといけない本で。


読んだらおもしろくて続編

ガラスのエレベーター宇宙へとびだす

も読みました。




ミス・ビアンカ」シリーズ

ディズニー映画「ミスビアンカの大冒険」の原作

装丁が恐ろしくかわいいよだれ

オシャレすぎる表紙にヒトメボレピンクハート




パディントン」シリーズ

イギリスで有名なくま!!




ムーミン」シリーズ

原作のちょっとおどろおどろしい絵が好きピンクハート

ムーミンパパ推しです凝視




トンデモネズミ大活躍

挿絵もとてもかわいくてラブラブ

たしかジャケ借りしたと思う爆笑

大好きすぎて本を買ったもらった記憶があります。





不思議の国のアリス

鏡の国のアリス

いまでも大好きなアリス飛び出すハート飛び出すハート

どちらもよいですが、、

鏡の国のアリスの方が好きかも。


鏡の国のアリスを読んでチェス♟️を

買ったりしましたよ〜にっこり


チェスのルール知っていた方が

断然おもしろいんです!





エルマーのぼうけん」シリーズ

はじめて買ってもらった絵本以外の本

買ってもらった当時は字が読めなくて、、

毎日少しづつ読んでもらうのが楽しみでしたキラキラ

BBでのビーストの気持ちわかるぅ〜ラブラブ




日本の児童文学だと

よーく覚えているのは、、、


冒険者たち

(ガンバの冒険の原作)


同じ作者の「グリックの冒険

当時シマリスを飼っていたので

リス関連の本が嬉しかったニコニコ



特に印象に残っているのは↑で。


どれも映画化したり

アニメ化したりしていますね〜



どれもまた読みたくなってきた〜アセアセアセアセ




話を戻して〜爆笑爆笑爆笑



読み返したくなった

オズの魔法使い」シリーズ


昔読んでいたハヤカワ文庫のシリーズ

どうやら絶版になっている様子ネガティブ


Kindle版がありましたが、、、

やはり紙で読みたいネガティブ



新訳として

復刊ドットコムから

ボームが書いた14冊のシリーズと

1冊の短編集が出ていました。



じゃあこれにしようかな??

と思ったけど1冊2,000円前後驚き驚き驚き


たかッッ!!!


きっと大きめでハードカバーの本かなと。。。

こちらはとりあえず、、、


日本初翻訳だという短編集だけ購入。↓

やはり大きめハードカバーでしたにっこり




オズの魔法使い」続編は

いま買えるのは前述した

復刊ドットコムのシリーズのみでした。




オズの魔法使い」は

やはり有名作だけあって〜



めちゃくちゃ翻訳本が多いのです驚き驚き驚き



いろんな人が訳しているから

誰のを選んだらいいかわからない、、、



原著版の挿絵である

デンスロウの挿絵がよくて、、



デンスロウ挿絵に絞り込むと

候補は4冊になりました!




そこで選んだのは↓


内容紹介

竜巻きによってオズ大王の住む魔法の国に運ばれたドロシーは、かかしとブリキの樵と臆病なライオンと共に大冒険をします。完全復刻した124枚のデンスロウの挿絵をそえた決定版です。小学校中級から

【出版社より】
本書は、表紙を変え、判型の都合で絵を多少縮小した以外は、原書の初版本の持つすばらしさを完全に再現している、他に類をみない決定版です。1900年秋にアメリカで刊行された原書は、子どもたちに対しての最善の芸術作品として生まれました。それまでになかった、アメリカの風土や雰囲気を存分にアメリカの風土や雰囲気を存分にいかした楽しいファンタジーに、豪華な挿絵を付けて登場したのです。物語の中で主人公たちはふしぎな国々を訪れますが、デンスロウの挿絵は、それぞれの国を二色でみごとに描きます。各章の題名と本文のはじまりの飾り文字も美しくデザインされています。本書では、でだしの飾り文字を生かしました。四色の口絵は、各章の物語の見せ場のように挿入されています。『エルマーのぼうけん』などでおなじみの渡辺茂男さんの名訳でお楽しみください。

↑てことなので!!

大変期待できるのでは???

とワクワクして到着を待ちました〜ラブラブラブラブ


2,750円と比べたなかでもいちばん高かった魂が抜ける


ネットショッピングだと

大きさはもちろん中身や装丁がわからないので

ちょっとしたギャンブル爆笑爆笑爆笑





届いた本がこちら!!!

想像以上なすばらしい装丁



かわいすぎる飾り文字!!


英語版で読みたくなりますねキラキラキラキラ




挿絵もすばらしい〜ラブラブラブラブ



これを選んでよかった〜キューンキューン


高かったけど、大満足ですニコニコ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート



次回観に行くまでに読みたいなぁキラキラキラキラ




思いのほか長くなってしまった爆笑爆笑爆笑



最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコニコ飛び出すハート