ある人物像 | Eiko Yamadaのブログ

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この、3・4年ある人物に関心があり、考えましたが正体を掴む事が出来ずに、苦労していたの

ですが、考えの末、ふとひらめきました。なかなか正体が掴め無いのは、その人物が何も

内容を持ち併せていないからではでは?自己実存らしきものを持たないからではと?

「自己実存」なんて言い方が在るのかどうか知りませんが、つまり、自分の考えとか、

ポリシイとか、行動の規範が無い。社会のモラルも理解に及ばない。ナイナイずくしでは

幾ら考えを巡らしても、正体は掴む事が出来無いのは当然の成りゆきでは無いのか?と

自分の考えで行動出来無い、自分と云うものが無い、のでは幾ら考えても正体を掴む

のは無理と気がついたのです。「自己」が無い人物の正体は何も無いのです。

じゃ、どうしてこの複雑な世の中を活きて行けてるのか?

自分の考え無しで  どのようにして活きてるか?になると、多分自分の活きてきた環境を、

そのまま持ち込んで、まねしているに過ぎず、サバンナの動物の様に身を守る事しか

知らないから、都合が悪くなるとすぐ逃げる。すぐ嘘つく。ストレスが貯まれば誰彼無しに

噛みつく。時には仮面を被り善人ぶり、なんでもする。自分を振り帰り学習という、作業を

する習慣は持たない、その場その場を無事に身を守る事が出来れば、其で満足。欲望の制御は出

来ない。不毛の世界で活きるしか無い寂しい人物に違いありません。

でもサバンナの動物でも愛情仲間に示すのに。

時折、氷の様な冷さをかんじるのはその為か?判らない。