うさぎたちは逃げました。

おじいさんのように、あの時は車輪に足が挟まり、血まみれの私を公園に置いておじいさんは逃げました。
私は助けてもらえませんでした。
泣きそうだった。

うさぎたちは私を置いて安全な場所に逃げました。

落ち着いて台所にいると、くりっくりの目のうさぎが目が真っ赤に泣き荒んでいるような気がしました。

足を麻酔なしで縫った私を見て、おじいさんも泣いてたんだよ。

許さないよ。
私をずっと見続けていないと許さないから!
(;∇;)こんな私萌えるかな?