最近本を読むのに忙しい
なぜならお母さんが職場の人に借りてきた本を
明日か遅くても明後日には返さないといけないから
今日で二冊めを読み終えた
あたしがよくやるお得意の
同時並行で読んでいる三冊目
この調子なら明日には読み終わるはず
頑張る
ずっと前から借りてたけど
期限ぎりぎりにならないと動けないから今に至る
期限があるって素晴らしいね
締切がなかったら始まりすら起こらないかも
スタートダッシュが相当遅いの
そんなとこが昔からあって
短所なんだけど
でも
ある意味才能だよね
と開き直ってみる
しかしあれですね
自分じゃ絶対選ばなくて
きっと一生その本を手に取ることはなくて
もしかしたらその本の存在も知らずに一生を終えたかもしれない本を
誰かがいるおかげで知ることができる
読んで面白いと感じることができる
それって本当にすごい
ふしぎだなーって思う
世の中って不思議
本を貸してくれた人も
本を書いた人も
その本と偶然巡り合った誰かが
こんな風に感慨深く感じてるだなんて
きっと思ってないだろうな
それって不思議
もったいないような気もするよね
でも世の中のことって大抵そうなのかも
自分の気づかないところで
色々なことが起こって
色々なドラマが繰り広げられてる
おもしろいねー
面白いけど
カヤの外にならないように
みんなと関われたらもっともっと素敵
よく考えたらあたし
繋がっていく物語って好きだなー
前にヒツジちゃんが貸してくれたマンガも
そんな話だった
あれ凄く好き
実際の生活でも
街中で
誰か知り合いに出会わないかなーって
いっつも思ってる
人と関われるって
それだけで幸せなのかも
まぁそんなこんなで
1冊目に読んだのは「幸福な食卓」で
今日読み終わったのは「そのときは彼によろしく」
今日中に読み終えることができるとは思ってなかったから
明日はいいことがあるってことにしよう
今決めた!
