たまに昔の夢をみる。

あれから実は5回ぐらい住居が変わっている。

実家も含め引っ越しの多い人生だった。

そのためか昔住んでた街の夢を度々見る。

目が覚めるたびにここはどの家だっけ?と

一瞬考える。


老人は引っ越しをするとボケると言うが

老人でなくてもボケそうな気がしている。

サーティーワン

アイスだって選び放題

もうそろそろそんなお年頃🍨


色々変わったような変わらないような……

大学の友達ともなんだかんだ連絡を取りつつ

へらへらとなんとなく生きてます。


10年後にはこの日々も

懐かしく輝いて見えたりして。



モンブランよりショートケーキ
マッシュよりオールバック
恋愛小説よりSF
三度の飯より睡眠
犬より猫
そばよりうどん
萌えアニメよりロボットアニメ
J-POPよりROCK
ビールより日本酒
邦画より洋画
シャワーより湯船
都会より海
情より信頼

そんな風に毎日いくつも選択し続けて
今の自分がいると思うと、
明日のお昼何を食べるかも
なんだか重要なことのような気がしてくる。

何気ない選択が思いもよらない未来に
繋がっていったりして。





色んなことを考えたりしながらも、
元気にやってます。

時間が過ぎるのは早い。

 

乙女の時計は正常に動いていたけれど、

私の時計はすでに早まりつつある。

 

3月に大学の友人とぺんてるカフェに行った。

それがもう1か月以上前。

 

ぺんてるカフェで友人とらくがきをしたとき、

私、戻りたい過去なんてないなぁって思ていたけれど、

もう1週間だけ大学時代に戻って、友人たちと

夕方の実習室で絵を描きたいなって思った。

それはとっても嬉しい感情だった。