
今日は朝から病院に
ゴールデンウィーク直前に
季節外れのインフルエンザにかかり
大学を休んだ息子ん。
そのままゴールデンウィークになり
明けたので大学に復活
大学に数日通学禁止でしたので
診断書が必要になり
かかった病院に電話をしました

すると…
1ヶ月前だから
書けるかどうかわかりません
と、謎の返事
インフルエンザだったと言う
事実内容が必要なわけなのですが、
検査をして診断をした
当の病院が
「出せるかどうかわからない」
とおっしゃいます。
「診断書が必要になったら
言って下さい」
と言っていたのですが
ゴールデンウィークになったので
病院も休診でしたので
貰える物も貰えない
どうすれば?
と困惑すると
診察するので
本人を連れて来るように。
それから考える
との事。
治癒証明がどうのこうの言うてましたが
治癒しないと書けないなら
全治何週間と言う
予測の診断書は出せないはずです。
治癒証明が欲しいのでは
ないわけですし。
何を考えるのじゃ
診断したのは
おぬしじゃ
電子カルテ
入力しとったじゃろ?
あまりの謎に
思わず
東京都の「患者の声」
という所に電話して尋ねてみました。
電話に出た職員さんは
「カルテがあれば書けます」
と言いますが、
そんな事は当たり前の話です。
それで電話はしません
僅か1ヶ月前のカルテがなかったら
逆に問題です。
カルテの保管期間は
3年だったか5年だったか
法律によって決められていますし。
それもわからない
トンチンカンな職員に
私のカリっとサクッとは
益々カリカリと揚げたての
天ぷら並みになっていきましたので
精神衛生上よろしくない
と思い、
なるほど、
なるほど、と適度に電話向こうで頷き
電話を切りました
診断書は病院により、
当日出してくれる所もあれば
〜2週間かかる所と
それぞれです。
書けた頃取りに来てね
ケースと
出来たら電話するね
ケースと
マチマチですが。
医療機関に従事していたので
よくわかっていますが、
書けるかどうかわからない説は
今まで経験がなかったので
かなりビックリしました。
今朝は再交渉に行って参ります。
時代でしょうか。
難解なメカニズムになったものです