
ゴールデンウィークが終わり、
日常に戻りましたが
ユーウツにもなるらしく??
休みにお出掛けしました。
場所は東京都内
高尾山。
標高599mの山です。
ガイドブックにも
多数紹介され、
海外の方も増え、
夏にはビアガーデンが
オープンし、3時間待ちが
ザラのお山です
今回、
山登りが嫌いな私と
同じく山登りが嫌いな友人
という
何者でもない組み合わせで
山登り風
を楽しむお出掛け企画です
言い出しっぺは
私です
まずはお昼前に待ち合わせし、
会ったら同じバッグを
持ち合わせ



私の持っていたバッグを
以前に可愛いと思ったそうで
渋谷ヒカリエで
色違いを見つけたそうな。
偶然の産物です


双子コーデでならぬ、
ペアバッグです
高尾山での昼食。
と言っても、
山頂で景色を見ながら

ではなく、
『風情と趣のある所で』
をテーマにして予約したお店です。
お店は京王線高尾山口駅より
4km弱のなかなかの距離にある
【ごん助】
離れと母屋があり、
私は母屋の個室を予約しました
竹林と庭園、
橋なども各お部屋から見られます。
食後は他のお客さんが
散策していました

お料理は入口で注文しましたが
炭火焼の囲炉裏スタイルの
お料理のお店です。
平日のランチコース
女性ならゆっくり食べますし
ちょうど満腹で
よいかと思います
とろろのお蕎麦が
電車で行きましたので
お昼から
お酒もいただけました
繁忙でなければ
送迎もお願い出来ます。
勿論、私達は送迎を
お願いしました


中に入る時は
色とりどり、ならぬ
柄色々の
下駄箱へ靴を入れます。
雰囲気も新鮮で
まさに目指した非日常。
家で金魚はぶら下げない。
個室に上がる際には
昼なのに
暗がりで
なんか、妙高デジャヴ

あ!灯りだ!
灯りが灯っているぞ!!
と、山で迷った村人が
見つけた山の一軒家を
訪ねたところ、
やまんばの家だった
といった感じです。
やまんばの家に来たよう
『もう少しリーズナブルならば
隣に【山の神】
というお店もありますよ』
とお店の方に
同じオーナーのお店を
次回のプチ情報で教えて頂きました。
が、
想像するところの
隣に全く見えなかったので、
という概念は
意外と遠いのかな?
という気もしました。
3時間程滞在し、
お喋りを満喫した後、
いよいよ
登山風お出掛けに参ります。
服装は待ち合わせが
普通の駅なので
浮かない
自然な山ガールにしました。
というか、普段着
高尾山は
幼稚園児も体操着を着て
遠足で登る山なので
勿論、麓からではありません。
軽装だらけです。
明日は高尾山のお話と致します





