東京、国立市の谷保天満宮に
梅を観に行って来ました
梅の木は350本あるそうです。
初めて来ましたが
鳥居をくぐると
そこかしこに

トリ

トリ

またトリ
放し飼いの
ニワトリ
酉年だからかな

ここにも

あそこにも

居る場所はここ
うぐいすか、メジロのように
とまってる
多少翔ぶのはわかっておりますが
結構な高さで、
おまけに重量感あるのに
細めの枝にいるので
何となくヤキモキ致します
それにこちらは
本殿の前には
牛の置物が2体も飾ってある、
というか
奉ってある、
というか。
丑と酉共存
調べたところ
鶏は酉年だからというわけではなく
『神鶏』と言われ、
神様の使いだそうです。
そう言えば
梅を愛でながら
甘酒をすすっていると
一羽の鶏が
『なんか食べてるの?
なんかあったらちょーだい』
と訴えかけるように
くっついてきました。
「ごめんね、何にもないの
それに変な物食べたら
お腹痛くなっちゃうよ。
食べないほうがいいよ」
と謝ると
よくわかる鶏さんで、
すーっと去っていきました。
賢い
梅の話はまた明日