フランス語クラスにて。
休み時間に左隣に座っていたドイツ人クラスメートが質問してきました。
「日本語って難しいんでしょ
sonって日本語でどう書くの
」
私、情けないことに息子が書けませんでした。
"心"の点々を書き忘れちゃったんです。
やばーい、本当に情けないです![]()
その後「How are you
って日本語で何て言うの
」と聞かれて。
日本語でHow are you?なんか言うかな![]()
「"こんにちは"かなぁ
」と答えたら、右隣のアメリカ人クラスメートが「"お元気ですか?"でしょ
」と言ってきました。
「あぁ、”お元気ですか?”だね。 でも普段はあまり使わないよね」と答えてしまったんです。
でも、よくよく考えたら、友達に「元気~?」って言うよね…。
なんか、日本人同士だとこういう会話もスムーズだけど、外国人に日本のことを聞かれると調子が狂う…。
アメリカ人は網走に住んでたことがあるそうで、漢字が書けなくて日本語の質問にロクに答えられない私のことをニセ日本人だと思っただろうなと考えたら恥ずかしくなってきた
話変わって「日本って、みんな小さな家に住んでるんでしょ
部屋も1つしか無くて、テーブルとか畳んでスペースを作って、そこに寝るらしいね」とドイツ人が聞いてきた。
「いやいや、そこまでヒドくないよ。 3部屋、4部屋ある家もあるし」と私。
すかさずアメリカ人がフォロー(?)を入れてくれて、「マットレス(←布団のこと)は毎日上げ下げするもんなんだよ。 東京とかだったら、部屋も小さいかもしれないね」と。
ドイツ人が「でもテレビで見たもん
アパートは1部屋しか無いんでしょ
家賃ってどれくらいなの
」と…。
一体どんな番組だ…。
もしかして1Kのことを言ってたのかな、と後になって気付く。
休憩時間が終わったから、そこで話は途切れてしまったのだけど、私達にとっては普通のことでも、きっと外国からしてみればこんな話も不思議の一つなんでしょうね。
しかし、もっと日本のことを答えられるようにならないとね。
次に会ったら訂正しておこう。