日本へスカイプ | Tomorrow will be better than today.

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カナダ在住、平凡な移民生活です。

今は便利な時代になって、海外に住んでいてもスカイプなどを使えば、日本へも無料で電話ができますね。


オンラインになっているかどうかで、生存確認もできるしwww




このような便利な媒体が存在していなかった昔の留学時代は、なんと実家へ8ヶ月間電話しなかった事もありましたコラっむかっ


うちの家族はサバサバしていて、私が電話しなければ、向こうも全く電話して来ませんでした。


というのも、一度電話してくれたそうなのですが、上手く掛けれなかったみたいで自動メッセージ(英語)が流れ、それにビビッて二度と電話しないむっ!!となってしまったのです。



そんな話はさておき…





昨日は母とスカイプしました。


母はスマホを使っています。


このスマホ、年を召した母にはかなりのツワモノらしく、中々使いこなせていません汗


難しいことは姉がサポートしているのですが、母にとってはスマホの中で何が起きているのかサッパリ分かっていない様子ショック!




そんな中、どうやってスカイプしているのかというと…。


母は自分でも知らない内にスカイプのスカイプをタッチして、オンラインになっているようなのです。


偶然オンラインになったのを目掛けて、私は電話しています。


スマホの機能が分からないなりに、いろいろと触ってみているようで、結構な割合でオンラインになってきます。




そして毎回の電話でのやり取りが…、


 「あんた、どうやって電話してきたんはてなマーク


 「お母さんがオンラインになってたから、電話したんだよ~汗


 「オンラインはてなマーク そんなんは知らんけど、青色の「スカイプ」のことはてなマーク はてはてなマーク 触ったかねはてなマーク


 「触ったから、いま電話できてるんだよ」


 「そうなんはてなマーク よく分からんね」




毎回この繰り返しです。





なんというか、分かってくれない事へのイライラは全く無く、母の天然っぷりに毎回フツーに付き合ってます。




でも、これでもかなり進歩したんですよ。



初めは私が電話しても、電話をどうやって取ればいいのか分からなかったそうで、毎回無視されてましたかお





昨日は出掛ける用事があって少し急いでいたらしく「もう出掛けるから、切るよビックリマークと言われ、「はいはい、またねパーと向こうが電話を切るのを待っていたワタシ。


そしたら、電話がシーンとなって一向に切ってくる気配がないかお...




そうだった、母は電話の切り方も知らないんだったえっ





ここ1ヶ月近く話していなくて、そんなブランクもあって、母が電話を切れないという事を忘れてしまっていました。



「今度は電話の切り方を教えてあげよう」そう思った瞬間でした。






カナダへ来る前にスカイプの掛け方も実践で教えて、それをノートにも書き留めて来たのですが、中々難しいのでしょうね。


日本のスマホはネット使い放題なので、スカイプをずっと立ち上げておく設定にしておこうかと思いましたが、本人が乗り気で無かったのでやめました。



とにかく、こうやって連絡が取れることだけでも有難いです音譜


スカイプ様様ですニコニコ