Tomorrow will be better than today.

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カナダ在住、平凡な移民生活です。

Amebaでブログを始めよう!

すごく久しぶりにブログを書いてみたくなりました。


前回のエントリーから約2年ぶりです(読んでくださっている方がいらっしゃるか分かりませんが…)。 


勝手に読者登録している皆さんのブログはたまに拝見させて頂いたりしていました。



さて、現在も同じ市に住んでいます。


日本帰国が終わり、新居への引っ越しも終わり、今は働いています。


私はカナダでの経験もほぼありませんし、子育てでブランクが何年もあったので、こっちで学校に行き直そうかと悩んでいたのですが、有り難くも拾ってくれた会社がありまして、、、。日本でしていた仕事の関連職で働いています。


カナダ人ばかりの職場なので、英語は正直しんどいです(というよりフランス語も日常的に聞こえる…)。


雇用の不安定なカナダなので、仕事はいつどうなるか分からないので、いま頑張れるだけ頑張りたいと思います。


子供もそれに伴ってデイケアに通うようになりました。


良い先生達や友達に恵まれ、毎日楽しく通っています。


言葉の発達も最近になってグンと伸び、デイケアに入れて良かったと思う日々です。


次回のブログエントリーはいつになることやら、、、


2016年も無事に良い年でありますように!

やらないといけないと分かっていて、まだまだできていませーん。


今年は日本に一時帰国しようと思っているので、PRカードを必ず更新しなければいけません。


カナダの現在の移民法では、移民は過去5年のうち2年間はカナダに居住しないといけないという決まりがあるのですが、私は3年近く日本に住んでいたため、その居住条件がぎりぎりで、今回やっとその2年を満たすことができます。


移民がカナダ国外を旅行する時に必要となるPRカード(永住者カード)を更新するにあたって、いろんな書類を提出しなければいけないのですが、その中にインカムタックスリターン(確定申告)のアセスメント結果を5年分提出するというものがあります。


先に述べた通り、私は移民になってからも長いこと日本に住んでいましたので、アセスメントは1年分しか持っていません。


そこでCIC(カナダ移民局)に問い合わせたところ、「5年分提出できないなら、その理由を書いて提出してください」とのことでした。


なかには1年分だけでPRカードの更新ができたというツワモノもいるようですが、なにぶん私は居住条件がぎりぎり。 そんなことをしたら追加書類を求められるのは目に見えてます。


すでにタックスリターンの時期ですし、今回のタックスリターンを終わらせてからPRカードを申請することにしました。


そして足りない3年分については、手紙で説明しようと思います。



そうそう、カナダでは確定申告は勤務先ではなく、各個人が行います。


タックスソフトを使えば簡単なんだけど、これが奥が深い。


投資とか授業料、子供がいる人やらなんやらで、結構頭を使います。 この経費は誰につければ良いとか、この投資損益分は来年のタックスリターンに回した方が得…などなど。


ネットで調べて勉強してます。


昔、留学していた頃は、授業でタックスリターンについてほんの少しかじったことがあるのですが、その頃は知識が無いままいきなりタックスソフトを使ったので、何をしているのかさっぱり分かっていませんでした。


そしてワーホリで働いた時は会計士さんにお願いしてました。


移民になって自分でするようになり、やっぱり自分でやった方が勉強になるし、管理もできると感じます。


本当、毎日が勉強です。

少しずつブログを再開しようと思っています。




息子は1歳になり、もうすぐ春。


周りの人達は母国に数ヶ月一時帰国したり、完全帰国したり、違うエリアに引越して離れて行ってしまったり…。


春はすぐそこなのに少し寂しい気持ちです。




もうすぐ3月中旬ですが、昨夜から雪が降り、路面が白くなってます。




息子は2日前から身体全体にポツポツが…。


初めて食べたcantaloupeか、はてまたレーズンパンが原因か…。




今日家に来てくれたFamily VisitorのJに相談したら、病院に連れて行った方がいいとのこと。


以前ECEとして働いていた経験からか、食べ物によるアレルギーではないだろうとのことでした。




掛かりつけの小児科医に電話したところ、今日は先生がいないとのことで、夜20時すぎに小児科のAfter Hour Clinicへ行ってきました。


結局ウィルスが原因で、あと3日もすれば良くなるとのこと。


よかった。


ずっと泣き叫んでいて、ご飯も食べないし、下痢やおむつかぶれもあったので、心配していました。




カナダに家族がいないと子供が病気になった時は不安になります。


市から定期的に派遣してくれるFamily VisitorやPublic Health Nurseの存在が心強いです。