去年に引き続き、思い出しながらの記録です。

 

 

平成18年(西暦2006年)から9年間利用した成年後見制度について

当時のメモと記憶を辿りながら記録しています。

当時と今は違う事もあると思いますが、我家の記録です。

当時はあまり表立って話せることもなかったのですが、

時間が経った今だから書けることがあるかもしれないと思い

記録する事にしました。

拙い文章ですが 読んで下さりありがとうございます。

 

 

 

 

夫が成年後見人になって間もない頃、

 

被後見人からの出金と帳簿の付け方について

 

一度家裁に相談しています。

 

指導されたのは

 

報告しやすい形で記録を付けておくと 

後々、楽だという事

 

家計簿のような形で 簡単な項目別に分けての帳簿でした

 

 

 

 

今はどの様になっているのかな?

 

出金して良いと思っていても 

 

これはダメと後から言われては困るので

 

その件でも相談しました。

 

支出していいのは

 

被後見人の生活費として

 

 

 

財布グループホームへの支払い

 

財布病院支払い、

 

財布衣類など、本人の物たちの支払い、

 

土地を持っていたことが分かり

財布固定資産税の支払い

 

これは本人の部屋から怪しい契約書が出てきてので

 

どうやら手放したつもりが手放されておらず

 

固定資産税をちゃんと支払ってなかったので

ペナルティが溜まっていました。ガーン

 

 

 

そして、

 

財布ゴミ屋敷の処分費用

 

 

 

他にも 

 

財布交通費と昼食代 

 

財布弁護士などにかかった費用全部

 

 

姑の件で弁護士事務所へ通っていましたので

 

その時の交通費、食事代も姑から頂きました。

 

 

 

あまりにも頻繁に通っていましたので 金額も大きくなってきますし

 

我家の家計から支出するのも嫌だったのです。

 

 

 

 

特に弁護士事務所への交通費がかかり過ぎでした 

 

遠かったので 急ぐ時は新幹線を利用することもあり・・・

 

 

 

いろいろ細かいところまで 気になっていました 

 

食事代は? 相談相手への手土産代は? 

 

資料作りを頼んだ業者への謝礼などなど

 

 

被後見人から

もらえると思っていて 違ったら困ります

 

 

 

すると、

 

 

昼食代は1回千円程度が限度でしょうと 事務官に指導されて

 

何なのかな・・・ 千円という 

 

それ以上はダメよ みたいなことを言われた記憶があります。

 

 

 

 

交通費はガソリン代だったり バス代だったり

 

いちいち面倒でも手帳に記録だけは怠らないように気を付けて

 

しっかり頂きました。

 

 

 

食事代は

 

領収書を毎回もらうのも面倒になり もう一律千円で頂いていました。

 

 

これは我が家の場合ですが、

 

家族後見人ではなく 弁護士さんや司法書士さんが後見人に着くと

 

一体いくら支払う事になるのでしょう 日当代となりますよね?

 

家族後見に日当はありません

 

かかったお金のみ 交通費と食事

 

 


 

 

全て本人からが当たり前だと思いますが 何がダメで 何が良いのか

 

良いと思っていて 後からダメと言われた困るな・・・・と よく思っていました。

 

 

 

ピリピリしながら手帳に記録して 

 

姑の口座から出金する。

 

裁判が終わるまでの期間は 小さな会社の帳簿を付けているかのように

 

気を付けていました

 

 

 

 

 

 

そのような時に 気になって成年後見制度をネットで調べると

 

第三者後見人の横領がニュースとなっているのを見て

 

とても腹立たしく思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事中の白鳥さんたち

 

私が少し近付いただけで 一斉に顔を持ち上げて歩き出そうとしてる・・・汗うさぎ