片付けるのが億劫に感じていた物を 思い切って処分しました

 

40年も昔に書いた 書道の作品と 昔の金庫を処分

 

書道作品は ゴミに出すまで 小さくすることが大変です

 

そこそこ大きな作品でしたので 先ずは金属の額縁をバラして

 

夫に ゴミに出せるサイズに切ってもらいました 

 

金属を裁断できるノコギリの登場 嫌な音をたてながらバラバラに 

 

額縁には ガラスではなく 透明のプレートのようなものが入っていました

 

こちらは 何かに使うかな・・・と思い 保管 

(これがいけないのかもしれません でも使いでありそうなの・・・)

 

作品の方は 普通のノコギリでバラバラに

 

そして指定の燃えるごみ袋に入れました

 

中学生の頃 将来、美大に入って大きな絵を描いてみたいと母に話した事がありましたが

 

処分するのが大変だから止めた方がいいと言われて 

 

ガックリしたことを思い出しました 

 

まだ描いてもないのに 処分されることが前提になっていて

 

私は要らない物を生み出そうとしているのか…

 

自分自身を否定されたような気持になり 将来やりたい事が見えなくなるという、

 

ショックな気持ちで一杯に・・・

 

でも、母が言いたかった事は こういう事だったのか・・・と

 

40年近く経って分かりました

 

 

 

 

額縁の処分は大変・・・

 

金庫は 処分簡単そうです